考察(思想・哲学・ジェンダー・教育)目次
備忘録「サイトマップ」

レポート417 「公平という「美しい服」――数字の上にしか存在しない概念が、社会に何をもたらすか」

「公平・倫理・弱者救済」がスクラム組んでシーリング(目隠し)をしちゃうと、検証そのものが出来なくなる
レポート403 「人権論という浮草 ― 余剰リソースの上に咲く尊さについて」

私の中では一貫している。あくまで私の中では…
レポート402 「育児は家庭だけで抱えられない──親の感情が濃化する前に社会ができること」

どうしても、現行の支援体制が他人事っぽく見えちゃう。
レポート394 「「いけす」から「荒野」へ――昭和のお見合い文化と現代婚活の構造的変化」

最後にちょっとだけ爆弾(不発弾?)案を落としてみた。
会話ログ57 「男女の平等と公平 出産育児の公的評価」
男女平等は無理でも、男女相互理解は進めたい。
レポート63 「ジェンダー平等と家族の再設計「男」「女」から「大人」「子ども」へ」
「選択の自由」って概念そのものが、「机上の空論レベルで平和な世界」でしか成り立たない、そんな風に思う。
会話ログ74 「男性専用車両について」
やればわかる
仮定に仮定を積むっ その無駄なところがイイ
声の大きさとか、どうしてもバランスが偏ってるように思えて
考えるな 感じろ
会話ログ135 「発達特性持ちへの理解と共感のためには?」
頭で考えてどうなるものでもない、なら接してみればよい。
…なぜ自由の話からそっちに転がったんだろう?
つまり私はとろい(偽)
久しぶりにこういうの書いた気がする。本物か偽物かではなく、自分に合うか合わないか。
こういうふうに、話の方向が捻じ曲がるのが面白い。
一過性のブームだったと思ってたから、今も盛んに実施されていると聞いてびっくりした。続きも書いた。もう一個書いた。
昨日の続き。ミラーリングに挑戦。もし「物理的な痛みと社会的な痛みは違う」と言い出したら「じゃあ〇〇をぶつけた痛みを体験してみる?」 という二段構えだったり。続編もあります。
書き上げての感想。 第一部、第二部、そして三部作完!…どうしてこうなった?
一度に踏み抜いてくる設定があるとは思ってなかった。説明聞いただけで「あ、殺すしかないや」になった。続きはこちら
正義とか人道とか、人に向かって振りかざすものじゃないというスタンスなので、この手の話はかなりきつめに書いてしまう。
問いの責任を外から内へ向けることで、思考が検証可能になる。
ジャンルに迷ったけど、一応思想? 生き方についても考えてるから。
BLEACHの作品考察じゃない、と言われてしまった。まあ、入り口でしかないし。
人道人権は切り離して考えたかった。
これもカテゴリーに迷うんだが~、一応思想や哲学に入る?
AIに言わせると、かなりの過激思想…らしい。
まず土俵をひっくり返す。話はそれからだ。
AIに読んでもらったら「彼を紳士というのはどうなんだ?」と言われた。ごもっともである。
レポート346 「死は影である ― ひとつの比喩から辿り着いた死生観の話」
人は祝されながら呪われる。
レポート347 「知らないことを知らないまま自信満々でいられる理由―ダニング=クルーガー効果と“乳歯の時期”としての万能感について―」
笑われてても困らない、かもしれない。
レポート355 「囚人のジレンマから見えてきたもの ― 個人の解放と、組織が求める葛藤」
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」「終わらせたらダメなんですか?」
レポート368 「「選ばれたい」の解剖学 ― 秘匿と優越をめぐる思考実験」
ずかずか内心に踏み込んで人をゲス認定する。だから道徳ってきらい。
レポート369 「内なる二匹の獣を飼い慣らす者──努力継続の心理構造と自己調教論」
トレーニングでも勉強でも、努力を継続できる人はきっとナルシストでマゾヒストだ…と思う。
レポート373 「優しさの二重構造――共感と受容のあいだで」※思考実験
行雲流水(なんか違う?)が好きなので。
レポート380 「論理的とは何か ―― 事実の積み上げと、跳躍する思考のあいだで」
私が論理的思考実験強化タイプ(誉めてない)なので、そちらに記述が偏ってしまった。
レポート388 「でっかい主語とせまい述語――差別発言の構造とリスクの所在」
境界線を引くことは自然で不可避、それを絶対視することが差別への第一歩、だと思う。
