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【学マス】今更聞けないスキル圧縮学〜基礎編〜

●はじめに

こんにちは。学マスをスタートしてから3ヶ月、中堅Pのきおと申します。

最近いろいろな場所で学マスについての情報を集めている中で、自分よりも歴の浅い新米プロデューサーさん達とコミュニケーションをとる機会が増えたのですが……

「N.I.Aのfinaleがクリアできない!」
「クリアはできるがオーディションでスコアが稼げない!」
「道中のスキル取りってどうすればいいの?」

等々のお悩みをよく耳にする機会があります。

確かに、クリアするのに結構高めのスコアが必要ですよね。確か80,000点前後の。

今回はそんな初心者プロデューサーがたのスコアアップの為に、上級者の方々の記事や動画でよく聞く「スキル圧縮」についての基礎的な考え方を紹介します。

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●そもそもスキル圧縮とは?

NIAでスコアが出ない人、勝てない人は恐らく勝ち方を調べて、その結果よく「スキル圧縮をしなさい」とヒットすると思います。

ただ、当たり前のように圧縮!圧縮!って書かれているだけで……

「いやいや、そのやり方を教えてくれ!」
って人や
「まー100%は理解してないけど、なんとなくおでかけ削除しとけばいいんでしょ?」
って人も居ると思います。
今回は、そんな方々に伝わるような説明になればと思っています。

さて、本題です。
まずはスキル圧縮とはなんぞや!
と言うところですが……

・山札の枚数を減らして、欲しいカードだけを引ける(引きやすい)状態を作ること

です。
何言ってるんだ?って人のために図解します。

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最終ターン、届いてが打てれば勝てる場面だが……

圧縮が上手くいっていない場合の図


圧縮が上手くいくとこうなる

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このように、山札の枚数が少なくなると引きたいカードを引ける確率が上がります。
これが、スキル圧縮の基本的な考え方になります。

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●NIAにおけるスキル圧縮

スキル圧縮とはなんぞやがわかったところで、続いてはNIAにおいてのスキル圧縮について解説します。

前項でスキル圧縮というのは、山札を減らして欲しいスキルを触るためにするよと言う話をしましたが、具体的にオーディション中の山札を減らす方法は……

・使えば消えるスキルで山札を固める
・オーディションまでの育成中にいらないスキルを消す
・可能な限りスキルカードを増やさない

ざっくりこの3つです。
今回はこれらそれぞれについて、さらに掘り下げて解説していきます。

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『使えば消えるスキルを沢山使う』

オーディション中に使用するスキルカードは、使用すると消える(除外にいく)スキルと、何度も戻ってくるスキルの2種類あります。

オーディション中に消えないスキルカードばかりで山札を作ってしまうと、どれだけ山札を掘り進めても欲しいスキル以外の邪魔なスキルがずっと山札の中をグルグルと回り続けます。

そのようなスキルは道中の選択で可能な限り拾わないスキル選択をする必要があります。

極論、山札の全てのスキルが使えば消えるスキルで、最終ターンに打ちたいスキル以外を使い切った場合必ず欲しいスキルに触れますよね。このような形を作れるのが理想です。

ですから今一度、スキル選択の際には消えるスキルかどうか確認してから拾ってあげてください。

消えるスキルの例
消えないスキルの例

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『オーディションまでの育成中にいらないスキルを消す』

これはつまりそのまま、山札の総枚数を少なくするということです。

たとえ山札を消えるスキルばかりで固めたとしても、最終オーディションですら12ターンしかありませんので。毎ターン順調に1枚ずつ消した場合でもスキルカードは12枚しか使用できません。
(実際は使用数追加+1のスキルやPアイテム、ドリンクの影響からもう少し消せます)

なので、終盤に欲しいスキルを引き続ける為には、オーディションが始まる前の段階でスキルカードの数を減らす必要があります。

NIAにおいて、獲得したスキルカードを消す方法は主に……

・おでかけ
・相談

の2種類あります。

それぞれPポイントを消費するので、手持ちのポイントと相談しながら踏めそうなところをしっかり踏んで削除してあげてください。

おでかけ削除

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『可能な限りスキルカードを増やさない』

育成中、Pポイントやドリンク欲しさに「差し入れ」を踏んでいませんか?

その差し入れちょっと待った!!

差し入れは、確かにドリンクやポイントは貰えてありがたいのですがそれと同時にスキルカード枚数を強制的に増やされます。

1枚スキルが増えるだけで、単純に1ターンそのスキルを消化する時間が必要だと考えるとスキルカードがただ増えるのはデメリットでしかありません。

Pポイントやドリンクは、営業のPポイント選択や、その他サポートカードの効果でなんとかカバーしながら差し入れを踏まなくても良いような立ち回りを目指しましょう。

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●圧縮とその先


さて、スキル圧縮について理解が進んだところですが、最後に少し応用編。スキル圧縮をした先にしたい事についてです。

スキル圧縮をした後、山札に残った「消えなくて強い」スキルをずっと打ち続けることを『ループ』といいます。

今回は、圧縮した後に使える代表的なループ構成について、いくつかピックアップして簡単に紹介していきたいと思います。

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1、ロジック好印象型のループ

オトメゴコロ、みんな大好き、ラブリーウインク

オトメゴコロ→みんな大好き→ラブリーウインク
の順番で3つ全てのスキルが使える。

オトメゴコロで大きく好印象を増やしながら、みんな大好きとラブリーウインクが、好印象の数を参照するスキルで特別特訓での所謂改造の恩恵まで含めると毎ターンかなりの打点が見込める。


2、アノマリー型のループ

総合芸術 と 輝け!

輝け!を改造すると、試験中1回の縛りを解除する事ができる。
これによって、温存状態から
総合芸術→輝け!
の順にスキルを使うと、輝け!の効果で使った次ターンの最初に温存になるので同じ事がずっとできる。
全力ターンも輝け!を打つ事で全力が切れた後も温存スタートするのも良。
パーツが2枚で良いので一枚余分な札を持ち続けられるのも更に良い。


3、センス型のループ

存在感、シュプレヒコール、情熱ターン

毎ターン集中と好調のバフを大きく盛りながら、スコアも稼げるループ。
アクティブスキルが2枚ループに入っているところが、「至高のエンタメ」というセンス型の壊れスキルとのシナジーも良くオススメです。

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以上、代表的なループ構成についてでした。

その他のタイプのループや、PLvに合わせたループも存在すると思うので、それぞれの進捗状況に合わせて取捨選択してみてください!

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●まとめ

最後に、今回話した内容について簡単におさらいです。

スキル圧縮とは、山札を減らして使いたいスキルを引ける(引きやすい)状態を作ること

その為に……

・使えば消えるスキルで山札を固める
・オーディションまでの育成中にいらないスキルを消す
・可能な限りスキルカードを増やさない

この3点が重要と言う事でした。

これでスキル圧縮について理解が深まりましたね!
今回はあくまで基礎的な部分のお話なので、ぜひアレンジ等加えながらいろいろ試してみてください!

この調子で目指せスコア更新です!

以上、最後まで読んでくださってありがとうございました!

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