
【雑記】お風呂が沸いたときの曲
突然ですが、我が家のは、これです。
「人形の夢と目覚め」という曲です。
もともとピアノ用の曲ですね。動画もありました。
なんでこんな話をいきなり始めるのかというと、これはある意味僕にとって思い出の曲でもあるからです。
初めてこの曲を聴いたのは、家です。
演奏をしていたのは、4つ年上の姉。当時8歳。
つまり、僕は当時4歳。
姉がピアノ教室に通っていて、家で練習していたようなのですが、僕は見よう見まねでこの曲をピアノで弾いていたそうです。
楽譜を見ないで。
しかもピアノの弾き方を習ったわけでもなく、姉の指使いを真似て弾いてたそうです。
そうです、、と書いてますが、ちゃんと記憶もあります。
今はピアノ全然弾けなくなっちゃったけどね。
自分が絶対音感の持ち主だと実感し、音楽って面白いんだと幼心に初めて感じました。僕にとってルーツのような曲ですね。
もっとも世間を知らない4歳のガキですから、絶対音感というものを誰もが持ち合わせているスキルではないことを知るのはもっと後です。
ちなみに、父親はそんなに音楽が得意ではないけど昔からアイドルの曲を聴いて「あ、音がはずれた」とか言ってたので、父親から引き継いだ音感なんじゃないかと思ってます。
お風呂が沸くたび、勝手にあの頃に戻った気分になります(笑)