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三浦芳聖伝 24、東海郷軍同志会を結成(串呂哲学研究ノート№139)

    串呂哲学研究ノート

    東海郷軍同志会を結成

    1、在郷軍人よ立ち上がれ

    昭和7年(1932年)5月15日に起きた「五・一五事件」は、当時の青年将校らが、国民の疲弊せる窮状を見るに忍びず、貴族・財閥等の特権階級の打破と称して武装決起し、首相官邸を襲撃して時の首相を射殺し、昭和維新の先駆けとなった事件である。

     
     
     
    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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