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三浦芳聖伝 28、二・二六事件と三浦芳聖(串呂哲学研究ノート№148)

    串呂哲学研究ノート

    二・二六事件と三浦芳聖

    1、二・二六事件勃発

    昭和10年(1935年)8月12日に起きた相沢中佐事件以後、統制派と皇道派の対立はいっそう激化し、相沢事件の公判闘争が最高潮に達した昭和10年暮に、皇道派青年将校の牙城であった第一師団に満州派遣が内定し、更に翌昭和11年(1936年)年2月22日には満州派遣が決定しました。

     
     
     
    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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