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💟国家民族を救う道9-敗戦の原因を知る!(串呂哲学研究ノート第358)

    串呂哲学研究ノート

    🟡神々を騙だますことは出来ない

    日本が神国であることは、神風串呂が証明しています。国民は騙だませても神々を騙だますことは出来ません。

    結論から先に言います。

    先の大戦で負けたのは、神々を騙だましたからです。神罰が当たったのです。

    先の大戦で負けた結果、明治憲法、教育勅語、軍人勅諭ちょくゆなど明治維新以降に構築された主な諸制度が否定されました。

    世界史は神曲です。神々によって否定されたのです!

    ですから、一体なぜそのような結果になったのか、まず「明治維新の問題」から述べねばなりません。

    🟡明治維新の問題

    幕末動乱時代に王政復古を目指していた公卿を中心とする尊皇派の人達は、我が国の二所の宗廟そうびょうである、⛩伊勢神宮と⛩石清水八幡宮に「南朝・後醍醐天皇皇子の王孫を擁立ようりつして王政復古を行う!」と誓って神々の天佑神助を願ったのです。

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    南朝王孫・明治天皇

    しかし、維新に成功しても、明治新政府は、維新が南朝革命であったことを公表しなかったのです。

    要するに、神々を騙したのです。

    また、南朝革命である維新の鴻業こうぎょうに一命を捧げた多くの英霊たちを裏切ったのです。

    その結果、神罰が当たって明治王朝は二代で皇統が断絶したのです。

    【参考資料】
    維新後に地方で起きた士族反乱の原因は、この「明治維新が南朝革命であったことを公表せず、神々を騙す方針」に賛成できなかった人たちによって起こされたと考えると、当時の歴史をよく理解することができます。

    (歴史は戦争の勝者によって書かれますので真実は伝わりません)

    佐賀の乱
    1874年(明治 7年) 佐賀県、江藤新平ら1500人以上
    神風連の乱(敬神党の乱)
    1876年(明治9年)熊本県、太田黒伴雄ら約170名
    秋月の乱
    1876年(明治9年)福岡県、宮崎車之助ら約400名
    萩の乱
    1876年(明治9年)山口県、前原一誠ら506名
    西南戦争
    1877年(明治10年)鹿児島県、西郷隆盛ら約30,000名

    🟡敗戦の原因は神罰!

    とにかく、明治王朝は二代で皇統が断絶したのです。

    ここで、正直に皇統が二代で断絶したことを天下に公表して、神々に謝罪すれば良かったのですが、そうはしませんでした。

    明治政府の宮廷(高官ら)は、正直に公表するどころか、こともあろうに、西〇寺〇郎と貞〇皇〇の長男を天皇に仕立て、国民を騙したのです。

    たとえ血統は繋つながっていなくても、西〇寺〇郎と貞〇皇〇の長男は明治憲法が認める、れっきとした大日本帝国の天〇です。

    西〇寺〇郎と貞〇皇〇の長男が、大日本帝国の天〇として、「皇祖皇宗こうそこうそうの神霊上しんれいかみに在り!」と宣戦の詔書しょうしょを渙発し、皇祖神こうそしんを旗印はたじるしに戦争を始めたのです。

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    昭和天皇と開戦時の内閣総理大臣、東條英機
    『日本の対米英宣戦布告- Wikipedia』

    皇祖神こうそしんが怒って当たり前です。

    屋上屋を重ねる嘘の上塗りで、国民は騙せても、神々は騙せません。だから神罰が当たったのです。これが、敗戦の原因でなくて何でしょうか。

    🟡国家の罪は国民が負う

    この戦争で、多くの人々が死亡し、負傷し、財産を失い、さまざまな苦しみを経験しました。

    大日本帝国の犯した罪は、日本国が継承しています。国家の罪は国民が負わなければなりません。他人ごとではありません。深刻ですね!

    いっその事、日本人をやめますか!

    🟡前号(№357)
    国家民族を救う道8-厳然たる歴史に学ぶ!
    🟢次号(№359)
    国家民族を救う道10-串呂で神意を知る!

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    🟡最後までお読みいただき有り難うございます。

    串呂哲学研究会 鈴木超世志
    ブ ロ グ 串呂哲学研究会
    メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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