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「天地」-地文学への招待(第285号)

    串呂哲学研究ノート

    💖このオンラインブックは、静岡県榛原はいばら郡川根本かわねほん町千頭せんずの「天地てんち」は、伊勢神宮の大神の叡智えいちに基づく神経綸かみしくみによって、真日本国再建のために用意周到よういしゅうとう、計画的に構築され命名された串呂地文である事を考察し考証した世界で最初の小論文です。

    *静岡県榛原郡川根本町千頭「天地てんち」の地図 ⬇⬇⬇
    過疎による廃村で辛うじて「天地第一吊橋」に天地の地名が見られる。

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    静岡県榛原郡川根本町千頭  天地地区(google.map)

    💫真日本国再建のため、霊戦を開始しよう!

    🔴真日本国再建のため、いますぐ霊戦を開始しよう!
    私は、朝夕「大祓祝詞おおはらいのりと、太祝詞ふとのりと(斎鏡斎穂之神勅さいきょうさいすいのしんちょく、十言神呪とごとのかじり、神名奉誦しんめいほうしょう、三種祓詞みくさのはらいことばなど)」を約40分ほど掛けて奏上し、真日本国の再建を熱禱祈願しています!

    🔴残念ながら、今のままでは我が国は、異民族の隷属れいぞく国(保護国)に甘んじつつ、終ついには亡国への坂道を転げ落ちる道しか残されていないように思えてなりません(満州国がその前例です)。

    🔴この亡国の危機に瀕ひんしている日本国再建の大道は、わが国の守護神であり指導神霊である伊勢神宮の大神(天照大御神)に中心帰一して、日々惟神かんながらの生活を実践し、日高見国ひだかみのくに・縄文日本国として蘇よみがえることであると確信しています。

    🔴神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)は、地文ちもん(地名)を研究することで天地神明の存在を認識することのできる神道皇霊学しんとうこうれいがくで、真日本国再建のため皇祖神(天照大御神)によって構築されました。

    🔴主権在民の我が日本国です!良きにつけ悪しきにつけ、現在の我が国については、われわれ国民一人一人に責任がありますし、悪政を放置した結果、痛い目に遭あうのも我々一般国民です。真実に目覚め、真日本国再建の為には日々の研鑽けんさん・学習・戦いが必要です!

    🔴真日本国再建のため、いますぐ霊戦を開始しよう!

    著者 鈴木超世志


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    三浦芳聖の墨蹟「得道」

    💖謹賀新年

    謹んで新春のお慶びを申し上げます。
    本年も宜しくお願い致します。

    修理固成の神勅
    ここに、天神あまつかみ諸命もろもろのみこと以もちて、伊邪那岐命いざなぎのみこと・伊邪那美命いざなみのみこと二柱ふたはしらの神に、「是この多陀用弊流ただよへる国を修理固成つくりかためなせ」と詔のりごちて、天あめの沼矛ぬぼこを賜たまいて言依ことよさし賜たまいき。

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    🟢足利氏による皇統簒奪こうとうさんだつ背乗はいのり事件についての必読書!


    💫串呂哲学の理解を助ける予備知識

    初めての方は、下記の記事を参照してください。


    💖「天地てんち」-地文学への招待

    🟡天地(てんち)について

    静岡県榛原はいばら郡川根本かわねほん町千頭せんずの  天地は「てんち」と読みます。天地平てんちだいらとも呼ばれます。

    この天地は、国内数ヶ所の珍しい地名で、「てんち」と発音する天地二文字の地名はここだけです。そういう意味に於ては国内唯一の地名と言っても過言ではありません。

    串呂哲学では、天地は、天皇の行在所(住居地)を表わすとか、神様が予あらかじめ用意してくれた天地(住環境)と解釈しています。

    このような串呂地文に相応ふさわしい地名が存在すること自体が神秘的であり、串呂主宰神の地文に対するひたむきな情熱と御苦心が偲ばれます。

    廃村により、この「天地」は現在、地図検索では見つけることが困難ですが、下記WEB地図には辛かろうじて「天地第一吊り橋」に「天地」の地名が残っています。地誌・地歴などは不明です。

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    静岡県榛原郡川根本町千頭  天地地区(google.map)

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    🟡下記は、「村影弥太郎の集落紀行」で見つけたもの。

    重要な串呂地文であるため、串呂の主宰神が下記のような資料を用意してくださったものと感謝しています。(クリックで拡大します)

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    村影弥太郎の集落紀行「天地」(2020年10月)

    ※ この地図は、大日本帝国陸地測量部発行の1/50,000地形図「井川」(昭和11.1?)を使用したものである
    所在:川根本町千頭(せんず)
    地形図:寸又峡温泉/井川
    形態:山上の小平地に家屋が少数集まる
    標高:約950m(大間(おおま)集落は約540m)
    寸又(すまた)川の右岸、上西河内(かみにしごうち)・下西河内(しもにしごうち(ともに河川名)に挟まれた尾根上の、小さな山上の平坦地にある。古い地図では2軒ほどの建物があるが、このとき既に無人。天地平とも呼ばれる。

    村影弥太郎の集落紀行

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    🟡静岡千頭「天地吊橋」(bunkabito.jp)

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    静岡千頭「天地吊橋」(bunkabito.jp)より転載

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    🟡国内「天地」一覧
    静岡県榛原郡川根本町千頭 天地てんち
    山口県岩国市南岩国町 天地あまち(バス停)

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    天地の付く地名(山岳)
    (1)東京都西多摩郡奥多摩町 天地山てんちさん
    (2)広島県安芸郡坂町小屋浦 天地橋てんちばし、天地峠、天地川公園
    (3)山口県岩国市南岩国町 天地あまち橋
    (4)福岡県豊前市大字大村 天地山てんちざん公園
    (5)福岡県豊前市大字青畑 天地山てんちざんトンネル
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    天地の付く神社
    (1)静岡県田方郡函南町平井 天地神社
    (2)岐阜県可児市 天地神社
    (3)愛知県日進市赤池町 天地社


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    🔴日本国再建の為の必読書!神風串呂の集大成!オンライン復刻版!


    🟡皇大神宮内宮と在りし日の三浦芳聖家との串呂

    三浦芳聖が解明した静岡県榛原はいばら郡川根本かわねほん町千頭せんずの「天地」を串線する代表的な串呂「皇大神宮内宮と在りし日の三浦芳聖家との串呂」(№27)をご紹介します。

    各地文についての詳細はリンク先の記事をご覧ください。

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    三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 第六章
    🔴4つの地文が、ほぼ等距離間に構築されている!

    ⛰️玉置山たまきやま⛩玉置神社-⛩皇大神宮内宮-在りし日の三浦芳聖家(神風串呂講究所)-「天地」-瑞竜町

    🟡玉置山たまきやま 伊勢の内宮うちみや 串くしすれば 我が日の本の 元ぞ知らるる

    この和歌は、自動書記的に三浦芳聖の口を通して出た「皇祖大神みおやのおおかみ」(天照大御神)からの御神示です。

    【参考資料】
    昭和30年(1955年)頃のある秋の一日、三浦芳聖が、戦前の国体明徴維新運動の盟友「桐田政次」氏の経営する「マスミの家斎宮」(東京都福生市)のお祭りに参加した時、この和歌がひとりでに出来たようです。

    この歌の通り「⛰️玉置山⛩玉置神社」から「⛩皇大神宮内宮」に串線して東北方面に延長すると「在りし日の三浦芳聖家(神風串呂講究所)」と「天地」が串呂し、さらに延長線上に、国内唯一の地名である茨城県常陸太田ひたちおおた市の「瑞龍ずいりゅう町」を串呂しています。

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    🟡⛩玉置神社(奈良県吉野郡十津川村)
    〽玉置山の山頂直下の9合目に位置し、本社本殿には、国之常立神くにのとこたちのかみ・伊弉諾尊いざなぎのみこと・伊弉冊尊いざなみのみこと・天照大神あまてらすおおかみ・神日本磐余彦命かんやまといわれひこのみことがお祭りされています。(『玉置神社- Wikipedia』)

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    🟡⛩皇大神宮内宮(三重県伊勢市宇治館町)
    皇祖天照大御神をお祭りするわが国二所の宗廟の一つで八大串呂起点のひとつ。天照大御神は、串呂哲学・神風串呂の主宰神。

    【参照】⛩皇大神宮内宮

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    🟡在りし日の三浦芳聖家(神風串呂講究所/愛知県豊川市諏訪2丁目)
    昭和25年(1950年)8月13日から昭和46年(1971年)3月30日に帰幽するまでの三浦芳聖の住宅兼道場。

    【参照】在りし日の三浦芳聖家の神風串呂

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    地図を敷いて神風串呂の講義をする晩年の三浦芳聖

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    🟡瑞竜ずいりゅう町(茨城県常陸太田市)国内唯一の地名。
    瑞は「めでたい」の意。龍は辰年を表わす。

    ここでは、明治37年(1904年六白金星ろっぱくきんせい甲辰きのえたつ年)生まれの三浦芳聖のことで、瑞龍は、三浦芳聖を祝福する賀詞であり尊称であります。

    【参照】瑞ずいには、下記の意味があります。(goo辞書)
    ①しるし。めでたいしるし。「瑞雲」「瑞験」
    ②めでたい。よろこばしい。「瑞雨」
    ③みず。みずみずしい。「瑞穂」

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    串呂主宰神は、三浦芳聖の住宅兼道場(豊川市諏訪二丁目)をこのような位置に設定し、「天地」「瑞龍町」という吉祥地文で祝福しているのです。

    この豊川市諏訪2丁目の「在りし日の三浦芳聖家」は、串呂の主宰神である皇大神宮の天照大御神が三浦芳聖の為に御用意下さった、三浦芳聖の天地であり大本教のお筆先にある三浦皇統家大神宮でありました。

    💖串呂の的確さに驚嘆いたしますね!まことに感激です!

    串呂主宰神が、この川根本町の「天地」や常陸太田市の「瑞龍町」その他の串呂地文を構築するのに、どんなに苦心されたかは想像を絶する世界です。とうてい人間の力の及ぶところではありません。まさに神風串呂です。

    直観力の優れた方なら、もうこの地文を見ただけで、日本の本質は神国であり、この串呂を構築された天照大御神の存在を認識できると思います。ぜひ、国土地理院発行の20万分の1の地勢図をつなぎ合わせて、実際にご確認いただきたいと思います。

    🔴串呂地文学で皇祖神の存在を認識し、皇祖神からのメッセージに触れたなら、いますぐ行動しなければなりません。いま我が日本国は亡国、日本民族は滅亡の危機に瀕ひんしているのです。

    💫国家民族を救済する光の霊戦士となりましょう!
    🔴日本国再建のため、いますぐ光の霊戦士となって霊戦を開始しましょう!


    🔴神風串呂を学びましょう!


    💟串呂文庫

    🔴三浦芳聖著「神皇正統家極秘伝 明治天王(睦仁)の神風串呂」復刻版
    🟢三浦芳聖著「五皇一体之八幡大明神 三浦芳聖 降誕号」復刻版
    🟠三浦芳聖 著「神風串呂神伝」
    🟢三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』(デジタル復刻版)
    🔴神風串呂入門-神皇正統家極秘伝(鈴木超世志著)


    🟡バックナンバー(総合)

    🟠情報拡散のお願い

    この記事に到着された貴方様とのご縁に感謝しています。これは皇祖神・天照大御神から地上に派遣された神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖が解明した神風串呂の紹介記事です。

    三浦芳聖が解明した神風串呂には、日本民族の進むべき道が、明確に示されています。日本民族の危急存亡の時に当たり、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、この情報を拡散下さいますよう、宜しくお願い致します。

    串呂主宰神は、なぜ、長期間かけて神風串呂を構築し、このように神皇正統の天皇を顕彰されるのか!この一点を徹底的に講究しますと、神風串呂の要諦が理解でき、今我々は、何を第一とすべきかが分かります。

    ここに日本民族の存亡が掛かっているのです。真実に目覚めましょう!

    2千年以上の長年月を掛け神風串呂を構築された、串呂主宰神・天照大御神様のご苦心と、生涯を掛けて神風串呂を解明された三浦芳聖師のご努力が、日本国と日本国民の皆様の幸せの為に生かされますよう願ってやみません。

    神風串呂は、神界から日本民族への目に見えるメッセージ(啓示)です。

    神風串呂と神風串呂に昭示されている「神皇正統家」は日本民族の宝です!さらに研究を進めましょう!

    一人でも多くの方に、神風串呂の存在をシェアして頂きますよう宜しくお願いします。

    神風串呂を主宰しておられる神様は、天照大御神様ですので、串呂の存在を一人でも多くの方々にお知らせすると、天照大御神様がとてもお喜びになられます。

    出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。

    🟡前号(№284) 
    地文学への招待-南小松
    🟢次号(№286)
    地文学への招待-藤太夫島

    💖地文学への招待一覧(マガジン)

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    🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
    串呂哲学研究会 鈴木超世志
    ブ ロ グ 串呂哲学研究会
    メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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