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💟国家民族を救う道1-皇天の威を頼る(串呂哲学研究ノート第350号)

    串呂哲学研究ノート

    🟡危機に直面している日本民族

    人事を尽して天命を待つと言いますが、今日のように占領軍(日米合同委員会)や、目には見えないディープステートによる「完全支配」の状況下では、もう人力では如何ともし難い危機に直面している我が日本国および日本民族の有様であります。

    しかし、我が日本国および日本民族の守護神であり、かつ、指導神霊であらせられる「天照皇大御神あまてらすすめおおみかみ」には不可能は有りません。私達日本民族は、天照皇大御神に中心帰一して、わが日本国および日本民族の危機を乗り切るほかに方法が有りません。

    思い起こせば、我が国の歴史上、最大の危機であった13世紀後半の「元寇」(1274年11月と1281年6月)を救ったのは、鎌倉武士が活躍したことは勿論ですが、二度にわたる「神風」があったことを忘れることは出来ません。

    朝廷と幕府は、石清水八幡宮、宇佐八幡宮、伊勢神宮、住吉大社、厳島神社、諏訪大社、東大寺、延暦寺、東寺などの全国の寺社に使者を送って敵国降伏を祈願しました。

    この時、院政を行っていた亀山上皇は、「我が身をもって国難に代えん」との宸筆しんぴつの願文を、京都府八幡市の石清水八幡宮や福岡市の筥崎八幡宮に納め祈願され、文永11年(1274年)11月8日には、石清水八幡宮に参籠して「敵国降伏」のため夜を徹して熱祷祈願されました。

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    亀山上皇の銅像

    13世紀後半の元(モンゴル)軍の来襲の際に、「我が身をもって国難に代わらん」と伊勢神宮などに敵国の降伏を祈願された亀山上皇の故事を記念し、福岡県警務部長(現在の警察署長)だった湯地丈雄氏等の17年有余の尽力により、明治37年(1904年)元冠に縁あるこの地に建立されました。高さ約6メ一トルを誇るこの像の原型となった木彫像は、当時、高村光雲門下で活躍していた、博多櫛田前町生まれの彫刻家山崎朝雲の代表作のひとつで、現在は筥崎宮の奉安殿に安置されています。

    「亀山上皇銅像案内板」より

    【参照】
    🟣『元寇- Wikipedia』

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    🟡皇天こうてんの威いを頼たよる

    「皇天こうてんの威いを頼たよる」とは、「日本書紀」第三巻・神武天皇・建国の詔みことのりの一節に出ている言葉です。

    皇天こうてんは、「あまつかみ」と訓読みします。意味は「天を主宰する神」ですが、皇祖大神みおやのおおかみと解釈するのが良いでしょう。

    賴以皇天之威、凶徒就戮

    皇天あまつかみのみ威いきほいを頼かうむりて、凶徒あだども戮ころされぬ。

    【現代語訳】
    皇天あまつかみの威力のお蔭で、凶徒あだどもが退治された。

    🟡国家民族の危機を乗り切るには

    私が改めて申し上げるまでもなく、わが日本民族は、今、歴史上かつて経験したことの無い絶体絶命の危機に遭遇しているのに、多くの人々は、その自覚すらなく、また危機に遭遇していることを認識している人々も、なすすべが無い状況です。

    しかし、我が国の守護神であり、かつ、指導神霊であらせられる「天照皇大御神あまてらすすめおおみかみ」には不可能は有りません。私達は、天照皇大御神に中心帰一して、国家民族の危機を乗り切るほかに方法がないのです。

    では、天照皇大御神あまてらすすめおおみかみに中心帰一するとは、どのようにすれば良いのでしょうか。ご一緒に考察いたしましょう。

    続く


    🔴神風串呂を学びましょう!

    串呂哲学研究会では、今日では入手不可能な三浦芳聖の著書を復刻するのに多くの時間と労力を掛け、採算を全く考慮せず、串呂図、表紙画像、系図、中扉などのCG画像作成のために多くの費用を掛けて参りました。

    これは、我が日本国と日本民族の将来を案ずればこそであります。皇祖神・天照大御神が、私達日本民族のために、苦心惨憺、長期間を掛けて構築して下さった神風串呂を学びましょう!



    💟串呂文庫

    🔴三浦芳聖著「神皇正統家極秘伝 明治天王(睦仁)の神風串呂」復刻版
    🟢三浦芳聖著「五皇一体之八幡大明神 三浦芳聖 降誕号」復刻版
    🟠三浦芳聖 著「神風串呂神伝」
    🟢三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』(デジタル復刻版)
    🔴神風串呂入門-神皇正統家極秘伝(鈴木超世志著)
    🟢皇祖神からの伝言-ここまで解った元伊勢伝承(鈴木超世志著)
    🟡串呂文庫 コピーサービスのお知らせ 串呂哲学研究会


    🟣串呂哲学研究ノート  バックナンバー

    🔴情報拡散のお願い

    この記事に到着された貴方様とのご縁に感謝しています。これは皇祖神・天照大御神から地上に派遣された神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖が解明した神風串呂や三浦芳聖伝の紹介記事のバックナンバーです。

    三浦芳聖が解明した神風串呂には、日本民族の進むべき道が、明確に示されています。日本民族の危急存亡の時に当たり、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、この情報を拡散下さいますよう、宜しくお願い致します。

    串呂主宰神は、なぜ、長期間かけて神風串呂を構築し、このように神皇正統の天皇を顕彰されるのか!この一点を徹底的に講究しますと、神風串呂の要諦が理解でき、今我々は、何を第一とすべきかが分かります。ここに日本民族の存亡が掛かっているのです。真実に目覚めましょう!

    2千年以上の長年月を掛け神風串呂を構築された、串呂主宰神・天照大御神様のご苦心と、生涯を掛けて神風串呂を解明された三浦芳聖師のご努力が、日本国と日本国民の皆様の幸せの為に生かされますよう願ってやみません。
    神風串呂は、神界から日本民族への目に見えるメッセージ(啓示)です。

    神風串呂と神風串呂に昭示されている「神皇正統家」は日本民族の宝です!さらに研究を進めましょう!

    一人でも多くの方に、神風串呂の存在をシェアして頂きますよう宜しくお願いします。

    神風串呂を主宰しておられる神様は、天照大御神様ですので、串呂の存在を一人でも多くの方々にお知らせすると、天照大御神様がとてもお喜びになられます。

    出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。

    🟡前号(№349)
    ここまで解った元伊勢伝承5-両朝融和計画進行中
    🟢次号(№351)
    国家民族を救う道2-神国日本の実相を知る

    🟠天照大御神の子育て-御子 三浦芳聖 の教導録 一覧

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    串呂哲学研究会 鈴木超世志
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    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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