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💟あの戦争は八百長だった③——鵺代構造と日航123便墜落事件

    串呂哲学研究ノート

    🎀串呂哲学研究ノート 第545号

    前号でご紹介した三本の神風串呂が示した政治中枢の正体(怪物構造)は、日航123便墜落事件の地文にも姿を現していた——。
    三ヶ日町鵺代から昇魂之碑へ伸びる串呂は、怪物構造を学ぶ教材だった!

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    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

    🔶ご案内

    本稿は「あの戦争は八百長だった」シリーズ第三回です。 初めての方は、まず前号をご覧ください。

    本稿は著者の研究視点に基づく考察です。


    はじめに

    🔴三本の神風串呂が示す——政治中枢の正体

    前号では、明治維新から現代まで続く「国家支配の深層構造」を、三本の神風串呂によって読み解きました。

    (1)⛩️内宮―🐍鵺代―👑皇居
    (2)⛩️元伊勢内宮―🔶政所町―🐍鵺代
    (3)🔷府中町―🔶政所町―👑皇居

    その結論は、政治中枢の背後には、正体不明の怪物的構造が潜んでいる というものでした。

    串呂哲学では、この怪物構造を 「鵺代(ぬえしろ)」 と呼びます。

    三本の串呂は互いに照応し、府中町=政所町=皇居=鵺代 という一点に収束しました。

    つまり、 政治中枢(皇居)そのものが怪物構造であるという事です。

    本号では、この「怪物構造」を、日航123便墜落事件 という具体的事例を教材として、さらに深く考察します。

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    三ヶ日町鵺代と首都(東京都 皇居)の神風串呂の展開(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

    🔴軍部が撃墜した疑いが濃厚

    さて前号で、ユーチューバー「エンドゥ氏」は、日航123便の墜落について、詳細な調査の結果、「軍部が撃墜した疑いが濃厚」 という衝撃的な結論を提示していることをご紹介しました。

    まず、日航123便の墜落事故の概要を『Wikipedia』で見て見ましょう。

    日本航空123便墜落事故(にほんこうくう123びんついらくじこ、英:Japan Air Lines Flight 123)は、1985年(昭和60年)8月12日(月曜日)18時56分ごろに発生した航空事故。新聞、メディアでは日航ジャンボ機墜落事故と呼称されることも多い。
    123便は、東京国際空港(羽田空港)発大阪国際空港(伊丹空港)行の定期旅客便で、事故当日の18時12分、定刻より12分遅れて羽田を離陸した。伊豆半島南部の東岸上空に差し掛かるころの18時24分35.70秒において、約11tの前向き外力が作用し、機体後部の圧力隔壁が破損、垂直尾翼と補助動力装置が脱落し油圧操縦システムを全喪失して操縦不能に陥り迷走飛行を続け、18時56分23.4秒ごろに後向き約0.14Gの衝撃が加わって右側第3、第4エンジンの出力が異常な速さで低下し、18時56分28秒ごろ群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(標高1,565メートル、御巣鷹の尾根)に墜落した[報告書 1]。(『日本航空123便墜落事故- Wikipedia』)

    下記は「エンドゥ氏」が日航123便の墜落事故について、生成AIを駆使して詳細なデーターを集め、「軍部が撃墜した疑いが濃厚」 という結論を出した動画です。

    🔷【日航123便】坂本九はなぜあの便に乗ったのか──夜のうちに消えた声と、9時間48分の空白(YouTube)


    🔴日航123便墜落事件…軍部が撃墜した疑いが濃厚

    この理由として、「エンドゥ氏」は、下記のように述べています。

    ①事故発生 1985年8月12日、18時56分ごろ
    ②自衛隊機の“異常な早さ”の行動開始
    自衛隊のF-4戦闘機がスクランブル発進した。19時01分
    軍のヘリが現場上空に着いた。20時42分。
    ③救難行動の“異常な遅さ”
    正式な救難要請は20時33分。その差は92分です。
    地元の消防団が出発したのは翌朝6時30分。その間、9時間48分。
    ③レーダー情報・交信記録の“不可解な欠落”
    ④墜落地点を特定する作業の“意図的な遅延”
    ⑤証拠物の“不可解な処理”

    要点解説
    JAL123便の「異常事態宣言」は8月12日、19時過ぎでした。しかし、正式な救難要請は92分後の20時33分でした。にもかかわらず、自衛隊は“救難要請前”に動いているのです。

    つまり、「民間機のトラブルを、なぜ自衛隊が先に知っていたのか?」 という疑問が提示されています。

    動画では、“軍が何かを把握していた可能性” として、123便の尾翼破壊は11tの「外部からの攻撃」だった可能性があり、そのため軍が即座に動いたという推論が述べられています。
    (詳細は、「エンドゥ氏」のYouTubeをご視聴ください)

    🔴日航123便墜落事件の背景を探る

    当ブログでは、上記の「エンドゥ氏」の動画から、この日航123便墜落事件を「ディープステイト(正体不明の怪物)」の指示命令による撃墜事件と直観しました。

    そして、この事件を串呂で調査するために、1986年(昭和61年)8月1日に建立された昇魂之碑(群馬県多野郡上野村/標高1564m)を至点にして、調査を開始しました。

    地図を見ますと、昇魂之碑は、生存者発見現場に近い場所に建立されたことが分かります。西方に、⛰️大蛇倉山(おおだくらやま/1962m)、南西に⛰️高天原山(たかまがはらやま/1978.57m)が有ります。

    航空機事故は⛰️高天原山の麓で起きた。この山は、地元では神山(かみやま)と呼ばれている。「神とともに」の著者、神立学さんは、群馬県の実家で、「神山には大きな神様が祀ってあるそうだ」と父親から、祖父から伝え聞いていたそうだ。
    (【自然小説】都会モンと田舎モン 第6話|Zen jun kan)

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    「昇魂之碑」(群馬県多野郡上野村)
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    「昇魂之碑」(群馬県多野郡上野村)(Google.Map)

    目 次

    はじめに
    1、三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂
    (1)⛰️聖岳を貫通
    (2)夜叉神峠を貫通
    (3)⛰️甘利山を貫通
    (4)利根町根利を貫通
    (5)利府町を貫通
    (6)まとめ
    2、鵺的行為の根源には営利が潜んでいた
    3、結語


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    1、三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂

    墜落地点である高天原山の尾根(標高1,565メートル、御巣鷹の尾根)には、1986年に「昇魂之碑」が建立されました。 この位置は、神界からの御霊導を強く感じさせる特異点です。

    そこで本稿では、 起点:三ヶ日町鵺代(静岡県)、至点:昇魂之碑(群馬県)という新たな串呂を研究し、調査しました。

    ⭕串呂起点…三ヶ日町鵺代(ぬえしろ/静岡県浜松市浜名区)

    鵺(ぬえ)とは、正体不明の怪物。 鵺代とは、その怪物を頂点に戴く「御代(みよ)/お城」の意。 三ヶ日町の地名は、この怪物支配が明治維新から始まり、現在まで続いていることを示唆します。

    🔶11月3日…明治節→文化の日(欧化路線の象徴)
    🔷5月3日……憲法記念日(米国の半永久属国憲法)


    ⭕串呂至点…昇魂之碑(群馬県多野郡上野村)

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    昇魂之碑(『御巣鷹の尾根- Wikipedia』)

    (1)⛰️聖岳を貫通

    串呂を引くと、長野県の ⛰️聖岳(ひじりだけ) を頂上付近で貫通します。

    ⭕三ヶ日町鵺代 ―― ⛰️聖岳 ―― ⭕昇魂之碑

    ⛰️聖岳は、串呂哲学では 天皇/皇居=政治中枢 を表す地文です。

    聖岳を貫通した瞬間、私は強烈な霊的直観に打たれました。

    天照大御神は、御巣鷹の尾根で命を落とされた国民を深く哀れみ、天翔けり国翔り、時空を自在に往還し、この鵺的行為の正体を、地文という“神の言語”で示そうとされたのではないか。

    🔶三ヶ日町鵺代を起点とし、聖岳を貫通して昇魂之碑へ至る神風串呂。
    天皇=政治中枢を示す聖岳が、ほぼ中央に配置されている。

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    ⛰️聖岳(ひじりだけ/長野県飯田市南信濃木沢)
    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約23.8万分の1)

    さらに驚くべきことに、 鵺代—聖岳—昇魂之碑 はほぼ等距離で整列していました。

    • 鵺代 → 聖岳:87.7km

    • 聖岳 → 昇魂之碑:81.5km

    これは「重要地文を中央に置く」串呂構築技巧そのものです。

    鵺代―聖岳間は87.7km。 聖岳―昇魂之碑間は81.5km。 重要地文を中央に置く「串呂構築技巧」が明瞭に示されている。

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    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約95.2万分の1)

    この串呂には、⛰️聖岳のほかに政治中枢を示す地文が7個も配置されています。これは、日航123便墜落事件は、日本の政治中枢が関与した事件であると推論することが出来ます。

    ❇️奥領家(おくりょうけ/静岡県浜松市天竜区水窪町)
    ❇️地頭方(じとうがた/静岡県浜松市天竜区水窪町)
    ❇️JR新府駅(しんぷえき/山梨県韮崎市中田町中條)
    ❇️瑞牆山(みずがきやま/山梨県北杜市須玉町小尾)
    ❇️仁井田(にいだ/福島県福島市)
    ❇️国見町(くにみまち/福島県伊達郡)
    ❇️利府町(りふちょう/宮城県宮城郡)

    (2)夜叉神峠を貫通

    さらに ⛰️聖岳と昇魂之碑の間に、⛰️夜叉神峠(やしゃじんとうげ/山梨県) が配置されていました。

    ⭕三ヶ日町鵺代 ―― ⛰️聖岳 ―― ⛰️夜叉神峠 ―― ⭕昇魂之碑

    夜叉とは古代インド神話の鬼神。 ここでは 鵺=怪物構造の象徴 と読み解けます。

    夜叉神峠は、怪物構造の“性質”を象徴しています。

    その性質とは——
    「人命より利得を優先する」

    日航123便墜落事件の背後に、この価値観が働いていた可能性を、夜叉神峠は静かに告げています。

    聖岳と昇魂之碑の間に夜叉神峠が整列。夜叉=怪物構造を象徴し、日航123便墜落事件の背後の意志を示唆する地文。

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    ⛰️夜叉神峠(やしゃじんとうげ/山梨県南アルプス市芦安芦倉)
    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約47.6万分の1)
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    夜叉神峠(やしゃじんとうげ)は山梨県南アルプス市にある峠。標高は1,770メートルで日本第二位の高峰・北岳を含む白峰三山の展望ポイントとして知られており多くのハイカーで賑わう。

    日本において、夜叉(やしゃ)といえば凶悪な人間の比喩として使用されることが多く、鬼や悪魔、妖怪といった怖いイメージが付きまとっています。

    この夜叉神峠から、日航123便墜落事件は、ディープステイトの頂点に君臨する正体不明の怪物の指示命令によるものだと推論することが出来、日航123便墜落事件は、軍部による撃墜事件であったという「エンドゥさんの動画」の結論を強力に証明する地文のひとつです。


    (3)⛰️甘利山を貫通

    次に目に留まった地文は、標高1731.4mの⛰️甘利山(あまりやま)です。

    ⭕鵺代 ―⛰️聖岳―⛰️甘利山―⭕昇魂之碑


    甘利山は「労せずして利を得る」地文。
    プラザ合意前の円高で巨利を得た者の存在を象徴する位置に配置されている。

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    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約95.2万分の1)

    この串呂には「利」の付く地文が5個も配置されていますが、⛰️甘利山は、ディーップステイトの利得構造をよく表わしている地文です。

    前号で、この日航123便墜落事件は、「プラザ合意に向けた示威・脅迫」だった疑惑があり、「事前に円高となる事が分かっていた人たちは、ひそかに円買いを行い、巨利を得ただろうと推測される。(根底に横たわる利得の罠) 」と申し上げました。

    このように、政治的な地位を利用して労せずして巨利を得ることをあらわす地文が「⛰️甘利山」ではないでしょうか。

    (4)利根町根利を貫通

    次に目に留まった地文は、利根町根利(とねまちねり/群馬県沼田市)でした。

    ⭕鵺代 ―⛰️聖岳―⭕昇魂之碑―利根町根利

    利根町根利は「利潤根源主義」を示す地文です。

    その意味は——
    「利潤のためなら国民の命を奪うことも辞さない!」

    この地文が等間隔で整列していた事実は、 日航123便墜落事件の背後に、利潤政治の影が潜んでいた可能性を強く示唆します。

    🔶ほぼ等距離
    鵺代――――聖岳・・・・・87.7km
    聖岳――――昇魂之碑・・・81.5km
    昇魂之碑――利根町根利・・84.4

    鵺代・聖岳・昇魂之碑・利根町根利の四点が、ほぼ等間隔で整列。 利根町根利は“利潤根源主義”を示す地文であり、事件の政治的背景を暗示する。

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    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

    利根町根利は、利潤根源主義を表す地文です。
    お金を儲ける為なら手段を選ばないというニュアンスが有ります。

    お金を儲ける為なら国民を殺戮するのも平気なのです。これが明治維新以来のディープステイトに支配された新政権の政治姿勢なのです。

    ここでは、41日後に開かれるプラザ合意で円高を承認させるために、軍部に命じて日航123便を撃墜させた疑惑が浮上します。エンドゥさんは、動画で「日本国民を血で締め上げた事件」と言っています。

    (5)利府町を貫通

    さらに北方には、(りふちょう/宮城県宮城郡) が配置されていました。

    利府=利+府(政府)
    宮城県宮城郡=皇居の象徴

    「利潤根源主義の政治中枢(皇居)を表す」と解読できます。


    利府町(宮城県宮城郡)は「利+府=利潤政治中枢」を象徴。
    鵺代―根利―利府町がほぼ等距離で並び、怪物構造の北方延長を示す。

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    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約11.1万分の1)

    しかも、鵺代、利根町根利、利府町の3つの地文が、ほぼ等間隔に配置されていました。

    ⭕鵺代 ―⛰️聖岳―⛰️甘利山―⭕昇魂之碑―利根町根利―利府町

    🔶ほぼ等距離
    三ヶ日町鵺代――利根町根利・・・253.7km
    利根町根利―――利府町・・・・・244.7km

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    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約384.6万分の1)

    (6)まとめ

    鵺代から昇魂之碑への串呂には、⛰️聖岳(天皇/政治中枢)といい、利根町根利といい、利府町といい、日航123便墜落事故に関連した地文が、ほぼ等間隔に配置されていました。

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    三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

    日航ジャンボ123便墜落事故は、41日後に開催されるプラザ合意で政治的に円高を承認させるための脅迫であったという仮説の一部を串呂によって証明することが出来たのです。

    円高となる情報を知っていた一部の人々は、事前の円買いによる為替差益で巨利を得ることが出来たのです。串呂ではこれを⛰️甘利山、利根町根利、利府町(宮城県宮城郡)などの地文で表わしています。

    罪のない善良な多くの国民を、軍部を使って殺戮した政治中枢の背後に存在している正体不明の怪物を「⛰️夜叉神峠」という地文で表わしています。

    この怪物の特徴は労せずして巨利を得る事と人間の死を必要とする事です。

    私たちは、明治維新以降、このような正体不明の怪物に支配される御代に住んでいるのです。

    これは、下記で述べるように、⛩️内宮と鵺代を結んだ串呂に、利根町(とねまち/茨城県北相馬郡)が配置されていた事と共通しています。

    ・・・・・

    上記の串呂を詳細に調査研究しましたところ、下記の関連地文が配置されていました。時間を掛けて調査すれば、他にも関連地文が存在するかもしれません。

    🔶南西から
    ❇️小松原町(こまつばらちょう/愛知県豊橋市)
    明治天皇のルーツ(小松天皇)
    ❇️利木(りき/静岡県湖西市)
    利の付く地文 五串 -🔴-🔴-🔴-🔴-🔴-
    利得、金のなる木
    ⭕鵺代(ぬえしろ/静岡県浜松市浜名区三ヶ日町)
    正体不明の怪物、怪物のお城
    ❇️三ヶ日(みっかび/静岡県浜松市浜名区三ヶ日町)
    11月3日、5月3日
    ❇️奥領家(おくりょうけ/静岡県浜松市天竜区水窪町)
    政治中枢
    ❇️地頭方(じとうがた/静岡県浜松市天竜区水窪町)
    政治中枢
    🎯聖岳(ひじりだけ/長野県飯田市南信濃木沢)
    政治中枢
    ❇️夜叉神峠(やしゃじんとうげ/山梨県南アルプス市芦安芦倉)
    政治中枢の背後に潜むディープステイト
    ❇️⛰️甘利山(あまりやま/山梨県韮崎市旭町上條北割)
    労ぜずして利を得る
    利の付く地文 五串 -🔴-🔴-🔴-🔴-🔴-
    ❇️JR新府駅(しんぷえき/山梨県韮崎市中田町中條)
    政治中枢、維新政府
    ❇️明野町上手(あけのちょううえで/山梨県北杜市)
    ❇️瑞牆山(みずがきやま/山梨県北杜市須玉町小尾)
    政治中枢(皇居)
    ⭕昇魂之碑(しょうこんのひ/群馬県多野郡上野村)
    串呂至点
    ❇️甘楽町(かんらまち/群馬県甘楽郡)
    甘利山に通ずる。労せずして楽(利益)を得る。
    ❇️利平茶屋森林公園キャンプ場(りへいちゃや/群馬県桐生市黒保根町下田沢)
    利の付く地文 五串 -🔴-🔴-🔴-🔴-🔴-
    ❇️利根町根利(りねちょうねり/群馬県沼田市)
    利の付く地文 五串 -🔴-🔴-🔴-🔴-🔴-
    ❇️仁井田(にいだ/福島県福島市)
    政治中枢(天皇の名前には仁が付く)
    ❇️国見町(くにみちょう/福島県伊達郡)
    政治中枢
    ❇️利府町(りふちょう/宮城県宮城郡)
    利の付く地文 五串 -🔴-🔴-🔴-🔴-🔴-
    政治中枢(利を目的にしている政府)

    2、鵺的行為の根源には営利が潜んでいた

    三浦芳聖師が解明して公開した「⛩️内宮—鵺代―皇居」の串呂線上にある関連地文を詳細に調査したところ、すでに前々号(第543号)でご紹介したように、下記の地文が配置されています。

    ⛩️内宮ー鵺代ー熊坂ー首都(東京/皇居)ー利根町ー利根ゴルフクラブ

    ❇️利根町(とねまち/茨城県北相馬郡)
    ❇️利根ゴルフクラブ(とねごるふくらぶ/茨城県稲敷市伊佐部)

    利根町および利根ゴルフクラブは、鵺的行為(怪物政治)の根源は営利を目的としていると読み解けます。

    利根(とね)二串 -🔴-🔴- の確定立証の神風串呂です。

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    ⛩️内宮と首都(東京/皇居)の神風串呂(Google.Map)

    三浦芳聖師が解明した鵺代串呂。
    内宮から鵺代・皇居を貫き、利根町・利根ゴルフクラブへ至る“営利構造”の証言線。

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    ⛩️内宮と首都(東京/皇居)の神風串呂(Google.Map/縮尺95.2万分の1)

    3、結語

    本号でご紹介した二つの串呂に共通して、利根町 が配置されていました。
    利潤根源主義を表す地文です。

    これは偶然ではありません。

    利潤根源主義は、鵺の御代(怪物行政)の政治思想と言えます。
    これをひとことで言えば——

    「儲ける為なら国民を殺す」
    「儲ける為なら国民の家を燃やす」
    「儲ける為なら被爆人体実験国となる」
    「儲ける為なら毒ワクチンを勧める」

    地文は、その事実を静かに、しかし確実に語り続けています。

    🔴次号に続く



    🟡読者の皆様に!
    【神風串呂】は、皇祖神・天照大御神が日本民族に授けられた、目に見える啓示であり、二千年の時を超えて今、私たちの前に顕れた「神の言葉」です。

    このページに辿り着かれた貴方様とのご縁に、心より感謝申し上げます。 本記事は、天照大御神の御神意を体現し、地上に遣わされた神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が創始された「串呂哲学(神風串呂)」の真髄をお伝えするものです。

    『神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言』が明かすように、我が国が「天皇を日本国および日本国民統合の象徴と仰ぐ王政」を未来に継承したいと願うならば、皇祖神の御神意に添い奉る道を選ばねばなりません。 さもなくば、我々はこのまま異民族の支配に甘んじ、日本民族本来の尊厳と特性を失い続ける危機に直面し続けるでしょう。

    神風串呂には、日本民族が進むべき道が明確に示されています。今こそ、真実に目覚め、御神意に立ち返る時です。 この情報を一人でも多くの方に届けるため、どうか拡散のご協力をお願い申し上げます。

    なぜ天照大御神は、長きにわたり神風串呂を構築し、神皇正統家を顕彰されるのか? この問いに真摯に向き合い、串呂哲学の核心を学ぶことで、我々が今なすべき第一義が明らかになります。 そこにこそ、日本民族の再生と未来が懸かっているのです。

    神風串呂、そしてそこに示された神皇正統家は、日本民族の魂の根幹であり、かけがえのない宝です。 二千年の歳月をかけて神風串呂を築かれた天照大御神の御心と、命を賭してその真理を解き明かされた三浦芳聖師のご労苦が、今こそ日本国と国民の幸せの礎となることを、心より願ってやみません。

    🟡祈り
    全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします。

    🟡神風串呂を学びましょう!

    🟡バックナンバー(総合)


    出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。


    著者 鈴木超世志のプロフィール
    中学一年満13才の時、神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師に師事し爾来60年間、
    串呂哲学(神風串呂)を研究して来た老学徒。1950年愛知県生れ76才。
    串呂哲学研究家。串呂哲学研究会代表。神社本庁神主、元高校教諭。

    著 書
    「神風串呂入門」
    「ここまで解った元伊勢伝承」
    「開鏡の神風串呂-天の岩戸開きへの道」
    「神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言」
    「天照大御神の子育て御子三浦芳聖の教導録青春編」
    など多数

    ブログ
    串呂哲学研究ノート
    *******************
    🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
    串呂哲学研究会 鈴木超世志
    ブ ロ グ 串呂哲学研究会
    メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
    *******************

     
     
     
    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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