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💟第29話 日月の滝を発見-国土に秘められた祓いの原理

    串呂哲学研究ノート

    🟡阿波の鳴門なるとに速開都比咩はやあきつひめを霊感

    昭和5年(1930年)10月、土佐の深山「仏岳山」を出山しての帰途、船で阿波の鳴門なるとを通過中、新仙人・三浦芳聖は、荒潮あらしおの潮の八百路やおじの八潮路やしおじの潮の八百会やおあいにます、速開都比咩はやあきつひめを霊感し、ひとりでに、

    荒潮あらしおの 潮の八百路やおじの 八潮路やしおじの 潮の八百会やおえに 立てる我かも

    という和歌が出来ました。これは、渥美勝先生の次の和歌の本歌取りであります。

    荒潮あらしおの 潮の八百路やおじの 八潮路やしおじの 潮の八百会やおえに 立てる此国このくに

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    阿波の鳴門
     
     
     
    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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