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💟2024(甲辰)年の年頭に当たって「弥勒の使命は世の立替立直し」

    串呂哲学研究ノート

    💖謹賀新年

    謹んで新春のお慶びを申し上げます。
    本年も宜しくお願い致します。

    2024(甲辰)年 元旦

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    三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 第六章

    ⛰️玉置山⛩玉置神社(十津川村)-⛩️皇大神宮内宮(伊勢市)-在りし日の三浦芳聖家(豊川市)-天地(川根本町)-瑞竜(常陸太田市)

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    妙龍

    💟弥勒に登極した三浦芳聖師

    本年2024(甲辰)年は、昨年5月12日に投稿を始めた「天照大御神の子育て -御子 三浦芳聖 の教導録-青春編」で予告しましたように「三浦芳聖先生御降誕120周年」の記念すべき年であります。

    この「記念すべき年」の年頭にあたり「三浦芳聖師は一体何のために、この世に派遣されたのか?」を改めて問い直してみました。

    さて、今を去る56年前の昭和43年(1968年)8月18日の午前1時過ぎ、岐阜県加茂郡白川町河岐かわまたの国道41号線上において突発した「飛騨川ひだがわバス転落事故」で、下記の神風串呂が解明されました。

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    (三浦芳聖著『飛騨川バス転落事故の神風串呂』1968年9月)

    「甘呂かんろ町」-「事故現場」-「登玉のぼりだま(登極とうぎょく)」-「的場まとば」-「弥勒みろく」

    この神風串呂は、今世のご修行により三浦芳聖師が最高位の霊格(弥勒)に昇格(登極)したことを昭示するものであります。

    三浦芳聖師が「弥勒」であったことは、大本教のお筆先(大正8年1月27日)にも「四十四度の紀元節、みろくの神代の初春ぞ」と出ていますが、三浦芳聖師によって「弥勒」の串呂が解明されています。

    🟢下記は、その代表的な神風串呂です。

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    三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 第二章

    「高松🟡町」―「在りし日の三浦芳聖家」―「高松🟡」―「高松🟡」―「弥勒🔴」-「⛰️日本平山」-「⛰️白髭山」―「弥勒🔴」

    「高松」三串 -🟡-🟡-🟡- の絶対確証の神風串呂
    「弥勒」二串 -🔴-🔴- の確定立証の神風串呂
    「在りし日の三浦芳聖家」を串線する実証の神風串呂です。

    🟡弥勒の使命は世の立替立直し

    弥勒とは、一般的には未来の救世主を表わす仏教の言葉でありますが、大本教のお筆先(大正8年1月27日)では、

    「四四十六の花の君、世の立替立直し」とあるように、世直しをする改革者(預言者)の事であります。大正8年(1919年)1月27日、1904年9月生まれの三浦芳聖師は、数えで十六歳の中学生でした。

    弥勒の文字を分解しますと「弥(いよいよ、ますます)革(あらた)める力」となります。

    大本教のお筆先(大正8年1月27日)には下記のように出ています。

    天津国玉あまつくにたま国津御魂くにつみたま        石凝姥いしこりどめの神御魂かみみたま    
    金銀龍の神馬しんめの魂みたま        高天原たかあまはらに納まりて    
    天下泰平千秋せんしゅう万歳万々歳     七福神の楽遊び    
    豊受の神の豊国の            主ぬしと現れ真寸鏡ますかがみ

    「石凝姥いしこりどめの神御魂かみみたま」とは、天照大御神の御霊代みたましろである「神鏡」のご神霊の事でありますが、

    そのご神霊が「高天原たかあまはらに納まりて、天下泰平千秋せんしゅう万歳万々歳」となるために、この世に出現したのが「弥勒」なのであります。

    🟣天照大御神の悲願

    この件に関連して、串呂主宰神・天照大御神(神鏡のご神霊)は、何を改革して欲しいと希望されているのかについては、すでに

    🟢元伊勢クシロと神風串呂
    🟢皇祖神からの伝言シリーズ
    🟢ここまで解った元伊勢伝承

    その他の記事で記述しましたが、天照大御神は、崇神天皇の御代に奪われた「豊葦原の瑞穂の国の皇統を復興したい!」とお考えなのであります。

    その御神意の表現が「豊葦原とよあしはらの千五百秋ちいほあきの瑞穂みずほの国は、是これ、吾あが子孫うみのこの王きみたるべき地くになり」(天壌無窮の神勅)であります。

    武力で奪った「天照大御神の皇統」を大御神の嫡皇孫である三浦皇統家に返還しなさいと仰せなのです!

    下記は、吾あが子孫うみのこが「三浦皇統家」である事を表わした超神秘的な神風串呂です。

    ⭕印の地名(重要地文ちもん)が、ほぼ等間隔に配置されています。

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    神皇正統・三浦皇統家を昭示する神風串呂
    (三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 第一章)

    天壌無窮の神勅 
    豊葦原とよあしはらの千五百秋ちいほあきの瑞穂みずほの国は、是これ、吾あが子孫うみのこの王きみたるべき地くになり。宜よろしく爾皇孫いましすめみま、就ゆきて治しらせ。行矣さきくませ。宝祚あまつひつぎの隆さかえまさむこと、当まさに天壌あめつちと共に窮きわまり無なかるべし。

    🔴弥勒・三浦芳聖師は、天照大御神(神鏡のご神霊)の悲願を実現するために、この世に派遣されたのである!というのが、串呂哲学研究会の持論であります。


    🟢次号に続く


    🟡神風串呂を学びましょう!

    🟡バックナンバー(総合)


    🟣情報拡散のお願い

    神風串呂は、神界から日本民族への目に見えるメッセージ(啓示)です。
    🌷この記事に到着された貴方様とのご縁に感謝しています。これは皇祖神・天照大御神から地上に派遣された神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が解明した神風串呂の紹介記事です。

    三浦芳聖師が解明した神風串呂には、日本民族の進むべき道が、明確に示されています。日本民族の危急存亡の時に当たり、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、この情報を拡散下さいますよう、宜しくお願い致します。

    🌷串呂主宰神 天照大御神は、なぜ、長期間かけて神風串呂を構築し、このように神皇正統の皇統を顕彰されるのか!この一点を徹底的に講究しますと、神風串呂の要諦が理解でき、今我々は、何を第一とすべきかが分かります。

    ここに日本民族の存亡が掛かっているのです。真実に目覚めましょう!

    2千年以上の長年月を掛け神風串呂を構築された、串呂主宰神・天照大御神様のご苦心と、生涯を掛けて神風串呂を解明された三浦芳聖師のご努力が、日本国と日本国民の皆様の幸せの為に生かされますよう願ってやみません。

    🌷神風串呂と神風串呂に昭示されている「神皇正統家」は日本民族の宝です!さらに研究を進めましょう!

    神風串呂の主宰神は、天照大御神様ですので、串呂の存在を一人でも多くの方々にお知らせすると、天照大御神様がとてもお喜びになられます。
    一人でも多くの方に、神風串呂の存在をシェアして頂きますよう宜しくお願いします。


    🟡祈り
    全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします!


    出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。


    著者 鈴木超世志のプロフィール
    中学一年満13才の時、神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師に師事し爾来60年間、
    串呂哲学(神風串呂)を研究して来た老学徒。1950年愛知県生れ74才。
    串呂哲学研究家。串呂哲学研究会代表。神社本庁神主、元高校教諭。

    著 書
    「神風串呂入門」
    「ここまで解った元伊勢伝承」
    「開鏡の神風串呂-天の岩戸開きへの道」
    「天照大御神の子育て 御子 三浦芳聖 の教導録 青春編」
    など多数

    ブログ
    串呂哲学研究ノート
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    🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
    串呂哲学研究会 鈴木超世志
    ブ ロ グ 串呂哲学研究会
    メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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