量子コンピュータってどうなん2026年1月版
このトピックのページは2カ月ぶりか、その前は7月だったし、時間が空いたな。
技術動向
としては「半導体方式」の浮上かな。blueqatは以前から化粧品開発とかで話題を提供してくれていたが、製造費の安さで実機投入まで来てるとか。
今回展示した半導体量子コンピュータです。今後量産に向けての話し合いがされました。 pic.twitter.com/MyAJel05JN
— Yuichiro Minato (@MinatoYuichiro) December 19, 2025
他の方式の今までの動きとは違うようではあるww
まぁ確かにようやく成果が出てきた動きは今までの主流とは違うからなぁ…。
ビジネス側から記事を見てるとblueqatが一歩抜けてるように思えるけど、そこまで詳しい分野って訳でもないので、他の方式についても。
量子コンピュータの「スケーリングの壁」を突破する:髪の毛の1/100以下の光学変調器がもたらす「光のトランジスタ革命」という、より基礎技術の方でも変革があったらしい。
上記の記事は、いろんな方式や仕組み・技術の総ざらい系として結構良い。
政策動向
国際競争とか国際連携のレベルで、OECDが示す量子技術政策について。熱狂的な投資から冷静な選別をするフェーズに入りつつあるのかも。
日本のデジタル主権や安全保障の政策としても、AIばかりではなく量子や半導体も含めたポートフォリオを考えていかなくてはならない転換期か。
恐らくクラウドサービス事業者にとっても、AI対応だけでなく量子耐性をも戦略的に考えていかなくてはならない時代なのだろう。
最後に直接的には関係ないけれど
量子力学を扱う面白い記事があったので、リンクがあるシリーズのページを含めて一通り読むと息抜きに良いので笑