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数理計画法の最適化ソルバーまとめ

    以下で扱ったRのompr(ラッパー、使った際の中身はGLPK)か、デモや研修を兼ねて小規模問題にExcelアドインを使えば、最適化ソルバーは今の業務では十分。

    ではあるが、今後扱いうる問題も考えて、たまに見つけた情報をまとめてたら相応のボリュームになったので、以下のページからも一部の情報を移して、このページを立てた。

    なお、数理最適化のpythonライブラリ(Rのompr同様ほぼラッパー)に関しては、上記のページに残している。

    ampl

    が手軽さからも、Llmとの相性からも、冒頭で挙げたものの次にくる選択肢の1つ。

    試しに数問Geminiの最新のにamplで解いてと依頼したら、見事に解いた。Llm とamplは相性がいいのかもしれない。 https://t.co/pJj2pjpVOC

    — Mikio@最適化業界を変える (@MickeyKubo) April 12, 2025

    同じ先生がAMPLの解説をしている。

    pythonから使いやすくするMPライブラリもある。

    NEOS

    という、有償ソルバーを無料で使う環境があるのもすごいこと。顧客データを乗せられないのは当然として、ベンチマークには良い。

    Google Optimization Tools

    の最新版はどこまで能力があるか、後で調べようと思ってるうちに時間ばかり過ぎた。今ならAMPLとMPライブラリをgcp上で動かすので良いのかも。この辺りは後日アップデートします。
    GitHub - google/or-tools: Google's Operations Research tools:

    特定ドメイン特化

    のものがあると諸々の手間が省けて便利。配送ルート最適化については、オープンソースの最先端の車両ルーティング問題(VRP)ソルバーがあった。

    最短経路問題は新たなアルゴリズムも出てきた。内容を見るとソルバーとして実装される日も遠くない気はする。人間の脳は「最短ルート」を選ぶようにできてないそうなので、ニーズの高い分野ではある。

    個人的にはスケジューリングに特化したものが欲しいが、以下の情報まで。

    個々の問題に固有の制約が多く難しいのかな。もう少し汎化した

    汎用整数計画ソルバー

    がせいぜいかもしれない。まだ整数変数がある問題は、正面から解くなら有償ソルバーの方が計算の速度や結果で一枚上手、実務的にはヒューリスティックなのは変わらず。

    動的計画法ベースのソルバーもあるらしい。

    QUBOソルバー

    も量子コンピューターの練習とか代替として使えそう。
    GitHub - tytansdk/tytan: Python SDK for large QUBO problems

    LLM/生成AIとの連携

    でスケジューリング問題を解く事例、まさに整数問題とのシームレスな連携、まだ少し懐疑的というか問題依存な気はする。

    「組合せ最適化問題」への挑戦
    ALE-BenchおよびALE-Agentの開発

    ブログ:https://t.co/ZMWH9y5RQJ
    論文:https://t.co/ODzgVkxAwH

    AIの次の挑戦として、「組合せ最適化問題」のアルゴリズム生成に着目した新ベンチマーク「ALE-Bench」、および特化型エージェント「ALE-Agent」を開発しました。… pic.twitter.com/GwqYdBVKO4

    — Sakana AI (@SakanaAILabs) June 17, 2025

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    データ利活用まわりでサービス企画してるチーフなんたらサイエンティスト。なおX/twitterもnoteも私個人の意見であり、所属する組織の見解ではありません。 ( 厂˙ω˙ )厂うぇーい …… ○┼ バタッ

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