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Photo byinagakijunya

創作詩|ブランコに乗りたい

    子どもがいない夜の公園
    4つあるうちのただ1つ

    ブランコに乗りたい

    ぬぐいきれない胸の重たさを
    ふわっと軽くする一瞬がほしくて

    ブランコに乗りたい

    解放感に足がすくみ
    小さく漕いで揺らそうが

    急に恥ずかしくなって
    逃げ出したくなろうが

    風を切っていた
    あのころを思い出すために

    大人だって
    ブランコに乗りたい

     
     
    双極性障害 @岡山 障害がある人もない人も、みんなが自分で自分を救えるような居場所づくりをしたい。

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