
チャーリー・ウォード・デイリーニュース|SEC暗号資産会合が突然中止、BRICS Pay拡大、ファラージ勝利【2026年8月14日】
2026年8月14日、チャーリー・ウォードはシンガポールから最新ニュースを届けた。
今回の放送では、BRICS Payの拡大、米ドルを使わない国際決済の増加、SECによる暗号資産規制会合の突然の中止、CLARITY法案の遅れ、そして英国の政治情勢について、チャーリーとドリューが語っている。
チャーリーは、世界の金融システムの重心が少しずつ変化しているとして、「世界の他の国々は、もうアメリカを待っていない」と話す。
さらに英国では、ナイジェル・ファラージ、労働党、社会不安、戒厳令の可能性についても踏み込んだ見方を語っている。
40か国以上がBRICS Payを利用している
チャーリー:
皆さん、こんにちは。
今日は金曜日、2026年8月14日です。
そして、シンガポール滞在も残すところあと2日となりました。
ここでは本当に素晴らしい時間を過ごしました。
しかし今、本当にたくさんのことが起きています。
しかも、その多くがまったく語られていません。
そこで最初に、BRICSとBRICS Payについて話したいと思います。
今日の時点で、40か国以上が互いの支払いにBRICS Payを利用しています。
つまり、米ドルを使わずに決済しているということです。
しかし、彼らはBRICS Payだけを唯一の選択肢にしているわけではありません。
ドルをボイコットしているわけでもありません。
非常に慎重に進めているんです。