
「週休3日への実験」は、正社員のまま心地よく働く「スローフィデロ」
こんばんは、ぴょこぴいです。
最近、私はひそかに大きな「実験」をしています。
それは、「正社員の肩書きとお給料を維持したまま、実質的な週休3日を実現すること」です。
もともとは正社員からパートへのダウンシフトを目指していました。
仕事は楽しいし、辞めたいわけじゃないけれど、もっと自由な時間が欲しい、それならパートになろうと考えていますが、現実はそう上手くいきません。
職場は万年人手不足。
今の会社でパートになるのが難しいのであれば、退職して新たにパートで仕事を探すことも視野に考えなければいけないかなと転職サイトの登録もしてみました。
このままフルで正社員を続けることは考えられないし、どうしようと考えた結果、辿り着いたのが、「有給休暇を計画的に、フル活用する」という選択です。
正直、今の職場で、体調不良や大事な用事以外で有給を取るのは少し勇気がいります。
でも、私はこう考えることにしました。
「私が率先して休むことが、他の誰かが有給を取りやすくする一歩になるはずだ」と。
上手な言い訳でいいように解釈しながら、ダメ元で申請し続けて数ヶ月。
会社側も「辞めたいと言われるよりは、週3日の休みを認める方がいい」という判断なのか、今のところ毎月、理想に近い「週休3日風」の生活ができています。
この作戦が成功し続ければ、あえてお給料が下がるパートになる必要もありません。
正社員という安定を守りながら、週の半分近くを自分のために使う。
これこそが、私が目指す「スローフィデロ(心地よい暮らしと資産形成の両立)」の、今の私なりの正解なのかもしれません。
いつまで続けられるかという不安はありますが、まずは「この人は毎月有給を使う人なんだ」というキャラを確立するまで、実験を続けてみようと思います。