
世界平和が実現しない理由めちゃくちゃ単純です
なんで世界って、こんなに揉めるんだろうって思ったことありませんか?
戦争はダメって、誰でもわかってる。
平和がいいって、全員思ってる。
なのに、なくならない。
で、あるとき気づいたんです。
たぶんこれ、
料理の失敗と同じです。
たとえば、冷蔵庫にある材料がこれ👇
牛肉
玉ねぎ
にんじん
じゃがいも
皆さんなら、今日の夕食に何を作ります?
私なら、もう完璧に決まりです。
👉 カレー
ところが、料理をするうちに状況が変わってきたとします。
👉牛肉かと思っていたら、豚バラ肉だった。
→でも、まあポークカレーも美味しいので、これくらいなら大丈夫。
👉冷蔵庫の奥からゴボウも出てきた。
→根菜カレーって、あるくらいですからね。これも入れちゃいましょう。
👉冷蔵庫の奥から大根も出てきた。
→これはちょっと厳しいか?
まあ、仕方がないので入れちゃいましょう。
👉じゃがいもかと思っていたら、里芋だった。
→これは、かなり厳しい。
でも、どうしようもないので、じゃがいもの代わりにするしかありません。
👉長ネギも出てきた。
👉糸こんにゃくもあった。
👉薄揚げも残ってた。
こうなってくると、「いや、これカレーじゃないな」
って、思うじゃないですか。
でも、なぜかこういう人がいる。
「もうカレーの口になっちゃってるから、カレーでいこう」
で、どうなるか?
・カレールーをいれる
→味が合わないから醤油で調整する
→味が濃くなり過ぎたので水を加える
→さらにソースを足す
とか、なんとかやっているうちに
👉ぐちゃぐちゃになっちゃう。
これ、ちょっと極端な話に見えるかもしれません。
でも本質はシンプルです。
👉 前提が変わっているのに、やり方を変えていない
本来なら、この時点でやるべきことは一つです。
👉 「この材料で一番うまくいく料理は何か?」を考え直すこと
答えは明らかですよね。
👉 豚汁です
実は、これ今の世界で起きていることそのものです。
昔の世界は、米ソという二大大国の対立を基軸とした
いわば「カレーの材料」だったんですね。
だからカレー(=戦後の国際システム)がうまく機能した。
でも今は、
・ソ連が崩壊
・中国が台頭
・新興国が成長
・先進国が相対的にパワー低下
つまり、材料が完全に変わってます。
なのに人類はまだ、
👉 無理やりカレーを作ろうとしてる
そのせいで、対症療法的にソースを加えたり
しょう油を足したりと
余計に鍋の中身を無茶苦茶にしてしまっています。
最近の国際ニュースを観ていると、それがよくわかります。
でも、これって視点を変えると
「新しい料理に挑戦するタイミングがきたことのサイン」
でもあるんですね。
じゃあ、今の材料(世界情勢)で作るとしたら
どんな料理がいいと思いますか?
次回(4/24更新予定)の記事では、その話をしたいと思います。
まあ、ほとんど答えを言っちゃってるようなもんですけど(笑)
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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