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Photo byishi99

中間か期末試験。

    中3の甥が今、

    中間か期末の試験中。


    私は今現在も学習リスキリング、勉強はし続けているし、

    もしかしかしたら、 

    大学受験入学時期より

    大学時代の方が一番勉強していた記憶があるので、

    それでもなお、

    こんな教育機会を設けてもらったのに、

    実生活で収入に結びつけていない自身の不甲斐なさが露呈するようで、

    その勉強姿を見るのは正直につらい。


    ただ、勉強は人生に関係ないと言えるほど、

    今現在私自身が懸命になれているかと問われると、

    その当時の勉強が糧になっているとも言えるし、

    だからこそ頭でっかちになっているとも考える。


    だから、甥の勉強の時間は、

    私自身が勝手に配慮して遠慮して、

    その時間を邪魔しまいと、

    静かに過ごしてしまう。


    甥は私よりももっともっと寛容で、

    甥の勉強している私にとっての居間に、

    いつ訪れても、集中してるのに。


    「〇〇ちゃん(甥の名前)は、徹夜しないからすごいよね。

    僕なんて徹夜しないとギリギリにならないとやる気起きないで、

    中学とか高校の試験前はいつも徹夜だったよ。」

    と。反面教師に。


    もちろん、先に述べたように、

    理系で大学時代の試験勉強は徹夜で乗り切れるものではなく(一般教養除く)、

    毎週土日も実験レポートに明け暮れていて、その当時の努力というか、

    慣習と比べると今は自身体たらく過ぎると感じる。


    今も、なにか知識を得る吸収する時間は結論、夜中であり、

    夜型であり、その時間が私にとっては心地良い。


    甥は高1で高3までの勉強を進めるらしい。

    確かに義務教育、学習指導要領は、今も昔も、

    平均以上の学力を持った人には進度が遅すぎるし、

    私自身も、小中の勉強の楽しさは、学校ではなく、

    塾での教材や講師に魅了されていた気がする。


    まあ、心地よく。

    私も心地よく。


    なんとかなる。\(^o^)/ 

    今後とも何卒よろしくお願いいたします。

     
     
     
    諸行無常。 新しいものと古いもの。 工学修士。 ITと福祉、好き。 感覚大切で流行も好き。 都内在住。 納得しないと動けないので、プライドより 好奇心と明るさでなんとかしたい。 障害はある。笑うの好き。

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