Photo by
deep_fowl8012
入院して気づいた事
最近、入院して気づいたことがあります。
たった3日間でも、
・食欲がない
・美味しく感じない
・食事量が減る
・体重が落ちる
という変化がありました。
介護の仕事をしている私は、
「なぜ高齢者が食べられなくなるのか」
少し分かった気がします。
食べないのではなく、
食べたくても食べられないことがある。
その理由は、
・歯が痛い
・入れ歯が合わない
・口が乾く
・飲み込みにくい
・胃腸の働きが弱くなる
など、さまざまです。
介護現場でも、
「最近体重が減ってきた」
「食事量が減った」
という相談は少なくありません。
そんな時は、
「もっと食べて」と言う前に、
まず歯や口の状態を確認してみてください。
歯科受診や訪問歯科、口腔ケア、唾液腺マッサージなどで改善することもあります。
また、体重減少や食事量の低下が続く場合は、
医師や管理栄養士に相談し、定期的に状態を確認することも大切です。
私自身、今回の入院で、
自分の体を大切にすることの大切さを改めて感じました😊
食べることは、生きる力そのもの。
「食べられない」の裏側にある原因にも、目を向けていきたいですね。
もうちょっと掘り下げたい記事ありますが又出しますね。
