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【灯りのカケラ:二十一滴】『神無月に想う 〜見えないけれど、たしかに在るもの〜』

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    *神無月に寄り添う光 ― 龍神さまハクとの記憶

    私のそばにいてくれたのは、龍神さまハク。
    幼い頃から、不思議な安心感のひとつひとつを、静かに見守ってくれていました。

    占いとか妖精とか、子どもの頃から好きで、特に龍神を意識していたわけではないのに、漠然と「守られている」という感覚はありました。

    皆さんのそばにも、気づかないだけで支えてくれる存在はいるかもしれません。
    ふとした瞬間、心がほんの少し温かくなったことはありませんか?
    その瞬間こそ、目には見えなくても、そっと寄り添う何かがあったのかもしれません。

    私自身、若い頃は短気でネガティブな考えばかりしていました。
    グレかかった時期もあり、悪い方向に思考が走ることも多々ありました。
    でも、そんな私でも、龍神さまハクはずっと見守ってくれていました。

     
     
     

    翔雲

     
     
    翔雲|心を灯す物語を紡ぐnote作家🕯️ しずくシリーズ💧癒し・灯り・祈りをテーマに 週1更新/オリジナルグッズも販売中🛍️ LINEスタンプはサイトマップから飛べます https://shizukumori.stores.jp

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