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【くいしんぼう雑記】低空飛行でも、はじめてのあんぱん作り

    あんこ大好きな子どものために、ホットクックでたくさん拵えたあんこ。
    たべきれない!

    大量のあんこは冷凍保存することにしました。
    が、仕事で気分が落ち込むこともあり、久々にベイクでもして気分転換でもするかーと思って、ネットで探した良さげなレシピであんぱんを作ることにしました。(ここから残った分を冷凍しました)

    これまで焼いたパンは、外はカリッとしてどちらかというとフランスパン風まるパンでした。が、あんぱんといえばしっとりやわらか。
    失敗して落ち込みたくなかったから、なるべくレシピを守って作ったところ、イースト古くて発酵時間がめちゃかかったけど、私史上最も柔らかなパンが焼き上がりました!


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    一次発酵中。なかなか膨らまずGeminiにきくとイーストが古いのでは?とのこと。ぐ、、、
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    レシピの所定時間を超えて発酵させ、なんとか大きくなりました
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    丸めて休憩
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    あんこたっぷり。
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    二次発酵中
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    卵と胡麻でお化粧。ごまはすりごましかなかった
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    焼き上がり
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    あんこがはみ出てる。。。でもパンが柔らかい!

    薬膳的にはどうなの
    1. 小豆(あんこ):デトックスとむくみ解消

    小豆は「水(すい)」の巡りを良くする代表的な食材です。
    • 効能: 余分な水分を出し、むくみをスッキリさせてくれます。
    • 心への作用: 薬膳では「心(しん)」に働きかけ、イライラや不安を鎮める効果があると言われています。お仕事でモヤモヤした時のリフレッシュにもぴったり。
    2. 小麦(パン生地):心の栄養と安眠
    パンの主原料である小麦も、実は立派な薬膳素材です。
    • 効能: ほてりやイライラを抑え、精神を安定させる「養心(ようしん)」という働きがあります。
    • お子様にも: ぐっすり眠れる助けにもなるので、お昼寝明けのおやつには最適です。
    3. 黒ごま:エイジングケアと血の補給
    トッピングの黒ごまも、小さいながらにパワーを添えています。
    • 効能: 「血(けつ)」を補い、肌や髪に潤いを与えてくれます。
    • 元気の源: 腎(生命力の源)を労わってくれるので、疲れが溜まっている時に役立ちます。
    【まとめ】
    あんぱんは、**「頑張った体を労わり、心を穏やかに整えてくれる」**おやつです。


    はぁ、仕事は本当にうだつがあがらないし、明日も嫌だな〜だけど、まぁやるしかない。。。
    この春は「自分への期待値を調整し、低空飛行でなんとか生き延びる」がテーマみたいな感じになってる。
    あんぱん食べて心を癒し、淡々とこなそうかしらね。。

    なんとかなりますように。。。!

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