
#400note祭り〜400といえば原稿用紙〜
400と聞いて 連想するものって
何だろうと考えた時、
浮かんできたのが
「400字詰め原稿用紙」です。
小学校に入って
作文の宿題が出された時や、
夏休みの読書感想文の宿題は、
決まって
「400字詰め原稿用紙」に1枚とか2枚とか。
マス目の使い方、
段落の付け方、
色々、教わったけれど
もう、すっかり忘れてしまいました。
400文字。
みっちり、1マスもあけずに書くことはまず無いけれど
いざ、原稿用紙を前にすると
小学生の私は
「書くぞ!」という
気合と緊張感が入り混ざり
書く前から カチンコチンになったことを
思い出しました。
間違えないように、
鉛筆で下書きをしてから
ボールペンでなぞったりしたことも
今となっては、
懐かしい記憶です。
今ではすっかり
ご無沙汰している「原稿用紙」。
手紙でもない。
メールでもない。
「文章を書き記すための 特別な用紙」
それが
私にとっての400=「原稿用紙」です。
みなさんにとっての400は、何でしょう?