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息子と習慣化したいこと

    かぼたる

    息子の、ながいながい、なっがーい夏休み。(←私の体感)

    その中で大変なことのひとつが宿題です。

    毎日横で見守って、丸つけして、間違って機嫌の悪くなる息子をなだめて。


    そうして昨日、宿題のひとつであるドリルが終わりました。
    ほー。ひとまずおつかれさん、息子と自分。

    支援級に通っていることもあり、息子への宿題は通常級より少なめです。
    通常級では漢字の書きとりやプリント集がプラスで出されているみたい。

    こちらとしてはまぁ楽なんだけど、これじゃ息子の勉強はどんどん遅れていってしまう。


    …ドリルでも買おうか?

    いやいや、絶対やりたがらないでしょう。

    じゃあやる気を出して取り組んでもらうには?

    …と考え、私は息子専用のテストを作ることにしました。

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    出題は息子が苦手な漢字が中心です。
    それだけじゃやる気が続かないので、大好きな算数と国旗の問題もプラス。

    漢字は間違ったらまた次の日に同じ問題を出します。


    おかげで息子の漢字力は夏休み前よりも格段にアップしています。私も息子の間違えやすい漢字を把握できるようになりました。

    作る手間はあるけれど、息子もやる気を出してテストに向き合ってくれるので、こちらも続けていくことができています。


    うん、この方法いいかもしれない。

    夏休み明けもこのまま続けていったら
    息子の漢字力アップ、自信アップにひと役買うんではなかろうか。

    と期待する母なのでした。

     
     
     
    引っ込み思案な40代ワーママです。自作のイラストをのせて投稿中。noteに書くこと→|手帳|文房具|書くこと|読んだ本の紹介|5歳娘と発達障害の小5息子のこと|

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