
塚ノ原騒乱
9月28日夜、突然のチャイム。明日の朝10時に工事現場に集合だって。
近所付き合いも大事な仕事。
私の住んでる路地の顔役のお姉様からのお誘いなんでね。大事大事。
でも、なんの説明会なのか、全くわからずに参加。
すると、住んでいる私道から出たところの狭い公道、現在入り口付近の土地が宅地開発中なので、狭い上にさらに掘り返して側溝の整備をしたりして工事中でした。
問題はその道路問題。
市側の見解は、造成に先立って整備した造成住宅地とは反対側の側溝も含めて道路だから、狭くはならない。
住民側の意見は、側溝は側溝であって、側溝の蓋は鉄製で滑りやすいのに側溝まで道路にみなされたら危なくて危険(山に上がるあがり口なので、結構急坂)現在4メートルもない幅の道路を、これ以上削らないでほしい。
道路管理部と建築部の管轄ですねぇ。
道路問題は、公務員やっていた時も、頭の痛い問題だって担当部署の方々が言ってましたよ。
しかも、高知市は広い割に職員の人数はそれほどでもない。まあ、現場を見てから建築許可出せよと文句を言ってもねぇ・・・と思って無言で参加してました。
そこで、市の職員さん、「言ってはいけないこと」を口走ってしまいましたね〜
「工事については看板を出していたのだから、それを見て意見があったら事前に言ってもらわないと・・・」
あ!それ、住民説明会で炎上するセリフだわ。知らないのかい?って思わず思いましたよ。
そこまでは、冷静に「住民の意見を聞いてほしい」と言っていた、当事者(道路幅が狭くなりそうな家)のご主人、ブチ切れて怒り出したんですよ。
加えて、その上に住んでいる年配のお姉さまも、一緒にブチ切れ文句。
うーん。失敗したなぁ。市の職員さん。言い訳はしなくていいんだよ。できることとできないことを説明すればいいんだから。
ああ、クレーム処理が下手くそだなぁと思った30分の「路上住民説明会」でした。
うまい具合に、施主さんと住民側の双方が納得する「第3案」が見つけられればいいなぁと、思いました。
ああ、他人事目線💦
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