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縁側publico|子どもから大人まで!老若男女どなたでも!カフェのご紹介

publicoには家族やお友達と、あるいは一人でもふらっと寄って、ひと息つけるカフェスペースがあります。

手作りおやつやドリンクに加え、「Fru-Full(フルフル)梅ヶ丘店」から受け継いだホットケーキ、そして週1回のランチなど、多彩なラインナップではありませんが、小さい子も大人も楽しめるよう工夫しています。

今回は、パブリコの「食」にまつわるストーリーをご紹介します。

季節を味わう自家製おやつ

基本のおやつ:スコーンとジャム
基本のおやつ:シフォンケーキ

カフェで提供するおやつは、美味しいもの大好き、お菓子づくりが大好きなUさんによる手作りです。

基本のおやつはシフォンケーキとジャムと一緒に楽しむスコーン。
季節に合わせたメニューもあります。

季節のおやつ:プリンセストルタ
季節のおやつ:ハミングバードケーキ
季節のおやつ:レモンドリズルケーキ

スウェーデンの伝統菓子「プリンセストルタ」
パイナップルとスパイスが香る「ハミングバードケーキ」
国産無農薬レモンを使った「レモンドリズルケーキ」など、美味しいを楽しみたい気持ちから生まれる楽しいメニューたちです。

奇をてらうようなびっくり!や華やかさよりも、すっと生活に溶け込むような、じんわり味わう美味しさを大切にしています。

今年の夏は”桃パフェ”が登場!

2026年夏は桃が豊作だったようで、publicoに新たなメニューが誕生しました。
その名も「桃パフェ」。
桃のコンポートとバニラアイスを一緒に楽しんでいただきました。

もちろんコンポートも手作り。
仕入れからパフェの仕上げまですべてpublicoで行いました。

今年は桃が豊作らしい!から始まり、
コンポートにしてアイスクリームを添えたら季節感が出て良さそう!

どう乗せたら美しい桃パフェに仕上がる??と試行錯誤し、
彩りがイマイチだなぁということで…お庭のミントを添えてみようか⁉
と、いつものようにあーだこーだとメニューを開発しました。

現場は企画から提供まで、アイデアを形にするためのやり取りが日々繰り広げられております。

publicoのドリンクへのこだわり

「あの子もこの子もみんなの子!」

publicoのモットーは、子どもも大人も、支える人も支えられる人も、みんなで育ち合う文化の醸成をすること。

提供するドリンクも思いのこもった品を選んでいます。

コーヒーは、障がいのある方たちが焙煎・加工したフェアトレードの「fe.a coffee」さんから、紅茶は一般社団法人むすびのオリジナル商品、そして大人気のみかんジュースは「湘南とまと工房」から仕入れています。


fe.a coffee

障がい者の自立、就労支援を提供。美味しくハッピーな珈琲をお届けしています。


一般社団法人むすび

アートを通じて障害のある方の生き方の選択肢を広げる活動をしている。障がい者就労支援施設で紅茶のパッキング作業を行っています。


湘南とまと工房

https://www.kenshin-c.co.jp/business/tomato/

障害がある方々が働く食品加工工場「しんわルネッサンス」が展開するブランドです。


隠れた人気メニュー、publicoのオリジナルホットサンド

小腹を満たしたいときや、しょっぱいものを食べたいときにはホットサンドもおすすめです。
梅ヶ丘の人気のパン屋さん「hnn(んー)」さんの食パンと「湘南とまと工房」のトマトピューレを使っています。

パンもピューレも絶品!素材の味を楽しめるホットサンドです!


hnn

世田谷区梅ヶ丘にあるパン屋さん


まちの記憶をつなぎ続ける「ホットケーキ」

publicoの看板メニューのとなった「ホットケーキ」は、銅板で丁寧に焼いています。
この銅板は、梅ヶ丘で長年愛され、惜しまれつつ一時休業した「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)梅ヶ丘店 」から譲り受けました。

万惣フルーツパーラーに系譜をたどるフルフルに受け継いだ、昭和の思い出とも言える優しく確かな味わいです。
note記事▶ホットケーキができるまで

其田シェフの研修を受けて何度も練習を重ね、技術を習得したスタッフがホットケーキを焼き上げます。

ふっくら焼き上がったホットケーキは、バターと特製シロップをたっぷり染み込ませて召しあがっていただく至福の一皿です。

アイスクリームをトッピングしたり、1枚ずつ追加することもできます👌

近隣の方の「得意」が並ぶ、多彩なランチ

publicoのキッチンでは、まちの料理上手たちが変わるがわる腕を振います。

ばぁばの台所: 隔週火曜日に開催されるランチ。実家のお母さんが用意してくれたお昼ごはんが思い出される家庭料理。ご飯はもちろん、ばぁばやじぃじとのコミュニケーションも楽しい!

金曜ランチ: 毎週金曜日はご近所の料理上手たちが当番制で担当するランチの日です。

ユー飯(親子食堂): 隔週水曜の夜には、「ご飯食べてく?」を合言葉に、大人も子どもも一緒に過ごせる晩ごはん会が開かれています。

パブリコの「食」の背景には、いつも「あの子もこの子もみんなの子」という眼差しがあります。

元気な時も、そうでない時も、まずは食べる。
すべての人に「美味しい」は大切です。

背景のストーリーも楽しみながら「縁側publico」で美味しい時間をお楽しみください。