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オーストラリアでの生活ーー仕事探し編

    語学学校での出会いから方向転換


    当初は「まずはファームで働こう」と考えていました。
    しかし、語学学校に通っていた最初の2ヶ月間で友人ができ、話すうちに「まずは今住んでいる周辺で探してみようかな」と方針転換。ちょうど引っ越しのタイミングでもあったので、家探しも並行して始めました。

    現地では**flatmate(シェアハウス検索サイト)**で3件内見し、最終的にシティから離れたサバーブに決定。人が多いところが苦手なので、この選択は個人的には落ち着きました。

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    探す範囲と期限を決める


    仕事探しは「自転車で片道1時間(約20km)以内」という条件を設定し、期限は2ヶ月。
    それを過ぎても見つからなければ、都市を移動してファームにアプライするつもりでした。

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    応募までの流れ


    基本は レジュメ(履歴書) → 面接 → トライアル → 採用 という流れだったと記憶しています。
    レジュメは語学学校にいる間に講師に見てもらいながら作成しましたが、講師によってアドバイスが全く違い、同じレジュメでも別の講師に見せると全く別物になったり…。中にはChatGPTでほぼ作ってくれた講師もいました。最終的には、自分で内容を取捨選択して決めました。

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    応募方法はいろいろ


    僕が試したのは以下の方法です。
    • 求人サイト(Gumtree, Seek, Indeed, JAMS.TV)
    • Facebookのコミュニティ
    • 実店舗にレジュメを直接持ち込み
    • Language Exchange(言語交流会)での人脈探し
    • 働いているルームメイトからの紹介依頼

    この中で一番緊張したのは、実店舗に飛び込みでレジュメを持っていくこと。
    英語力が不安なのもありますが、「初めての場所にいきなり突入」ってやっぱり勇気がいります。お客さんが少ない時間を狙って行きましたが、それでも足がすくむような緊張感。よく店の前でシャトルランしていました(笑)。
    結局、50件ほど配りましたが、連絡は1つも返ってきませんでした。正直、新しく人と関わったり、人の多い場所に行くだけでも毎回かなり疲れました。

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    実際に決まったのは…


    最終的に決まったのは、ルームメイトの紹介でミートファクトリー。
    仕事探しは大体3週間ほど行いました。

    その間、もともと料理好きだったこともあり、キッチンハンド志望で2件のトライアルを経験。どちらもGumtreeで応募した求人でした。1件目は5時間皿洗いして不採用。2件目はなんだかんだで2時間待った挙句、「今日は忙しいからまた連絡する」と言われ帰宅。その後、連絡はありませんでした。

    3週間で仕事探しはやめましたが、GumtreeやSeekで応募したところからは、他にも何件か連絡をもらうことができました。

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    英語力について


    英語力はやはり大きな武器です。できる仕事の幅や条件は、英語力によって確実に変わると感じました。
    一方で、あまり話せなくてもすんなり仕事が見つかる人もいれば、私から見て英語力が高いのに中々仕事が決まらない人もいました。
    英語力は当然大事ですが、それ以外にも大事な部分はたくさんある——そう感じました。まあ、当たり前のことかもしれませんね。

     
     
     
    脳卒中や運動器疾患を中心に臨床経験を積んだ理学療法士。健康な脳と体は人生の資産。自己管理できる体を目指し、noteで情報発信中。読書と論文好き。動ける体で、どこへでも行ける人生を応援します。 認定理学療法士(脳卒中)。日常で使える健康のヒントを一緒に育てていきましょう。

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