
包丁の先にあるもの 季節に合わせるということ ⑩
日本には、
はっきりとした四季があります。
春、夏、秋、冬。
その時期によって、
体に必要なものも変わっていきます。
暑い時は、体を冷ますもの。(涼性の野菜類)
寒い時は、体を温めるもの。(根菜類)
自然の流れに合わせて、
食事も変わってきました。
その時期にとれる食材には、
その季節に必要な栄養が
含まれていると言われています。
無理に変えるのではなく、
自然に合わせる。
その積み重ねが、
体を整えてきたのだと思います。
「理を料る」
今の自分の状態と、
今の季節を見ること。
そこから選ぶことが、
整えることにつながっていくのだと思います。