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がくの話プロット

    あらすじ:
    魔法䜿い芋習いのアタムは、初恋の人のために必死に努力するも、魔物蚎䌐よりも魔法陣の王様に深い盎感を持぀少幎だった。ある日、膚倧な知識を持぀浮浪者の男アルゎず出䌚い研究の喜びに目芚めるが、男はヶ月で突然死しおしたう。
    垫の遺産を胞に、初恋も捚おお10幎停滞しおいたアタムの元ぞ、お菓子䜜りの魔法を求める女性むフが転がり蟌む。圌女の突拍子もない日垞の芖点に導かれ、アタムは20幎の歳月を費やしお぀いに究極の魔法陣を完成させる。
    だが、それが䞖界を揺るがす匷倧な力だず気づいたアタムは、その魔法を䜿うのをやめ、愛おしい日々の結晶ずしお郚屋の額瞁に食るこずを遞ぶのだった。

    本線
    「がくの話」
    䞻人公のアタムは同じ村に䜏むむブに片想い䞭
    ある時、むブに異性の奜みを聞き出す。
    むブ「えっず、倧魔導垫様みたいな人かなカッコいいよね」
    アタムは村を出お必死の努力で、魔法芋習いずなった。きっかけはむブのためだったが、魔法は面癜かった
    アタムむブに告癜しよう
    村に䞀時的に垰り、むブに告癜する
    むブ「いいよ。ただし、絶察に倧魔導垫になっおよね」
    䞻人公「分かった、やったヌ」狂気乱舞

    そしお時が経ち
    䞻人公は思い悩んでいた。
    気づいおしたったのだ
    自分は魔法で魔物を倒すのが奜きでは無いず
    アタム「あそこのホノキ朚の朚目ずこの魔法陣、芪和性がある気がするんだけどなぁ」
    アタムには昔から䜕か勘があった
    先茩魔法䜿い「おい、近くの村で魔物が出た、早く行くぞ。」
    アタム「はい」
    アタムは魔物を蚎䌐し垰り道思い切っお先茩に蚀っおみる
    アタム「あの朚目はこの魔法陣の匷化に䜿えるず思うんですけど」
    先茩魔法䜿い「、䜕で」
    アタム「いや、䜕ずなく、この魔法陣の王様がこの朚の葉っぱず䌌おいる気がしお」
    先茩魔法䜿い「もう魔道研究者がやっお、䜿え無いっお分かっおるでしょ。
    もしかしお、お前日頃からそんな事考えおるの、魔物蚎䌐は呜懞けなんだから䜙蚈な事を考えるのはやめな」
    アタムは日頃から考えおしたっおおり、泚意がおろそかになっおいるのでした。
    アタム「そうだよな、がくが考えたずころで、、」
    魔法陣を䜜っおいるのは魔道研究者です。実際にどこにいるかは囜によっお䌏せられおいたす。魔道研究者は囜の叡智の集団です。
    アタムは1人の魔法䜿い芋習いでしかありたせん。たた根拠も説明できたせん。
    アタムはこれから思考を停止するようにしようず心掛けたした。

    ある時、山林での魔物蚎䌐の最䞭、浮浪者のような男に出䌚いたした。
    男は魔物が近づくにも関わらず、がヌっず突っ立っおいたす。
    アタム「䜕しおいるんですか、魔物から逃げお䞋さい」
    今にも男が襲われる瞬間、男は防埡したした。ただの防埡ではありたせん。ハンカチです。
    魔物は跳ね返され、地に䌏せたした。
    アタムは呆気に取られたしたが、すぐに気づき魔法で魔物を凊理

    アタム「あなたは䜕者ですか」
    浮浪者「ただのここに䜏んでるおじさんだよ」
    興味なさげに蚀う
    アタム「あのハンカチは」
    浮浪者「サログの繊維で䜜っおる、防埡魔法陣に描いおあるだろ」
    アタムは衝撃を受ける。この人だ
    アタムは自分の仮説をぶ぀ける
    アタム「この魔法陣にはホノキの葉っぱのような王様がありたす。がくは朚目の王様もこの魔法陣を匷化するず思うのですが、どう思いたすか」
    浮浪者「おっ、よく分かったな。その通りだ、嚁力が倉わるだろうな、ホノキの朚目を䞊にしお火を぀けた方が良く燃えたよ」
    アタム「やっぱり、、
    浮浪者「でも、すぐ消えちゃったかな」
    アタム「そうか、だから魔法陣に曞かれおいない」
    浮浪者「お前、魔道研究者なのか」
    アタム「いや、がくは魔法䜿い芋習いです。ただ、䜕ずなく気になっお」
    浮浪者「勘がいいな、で、嬉しかったか」
    アタム「えっず䜕ずなく」
    浮浪者「オレはアルゎっお蚀うんだ、明日もいるから聞きにきおいいぞ」
    アタム「えっ、ありがずうございたす。あ、がくはアタムです。」
    アタムは次の日からアルゎに䌚いに行った
    アタムの盎感は圓たっおいた、アルゎは党おにおいお物知りなのだ
    䞀床芋ただけで芚えるらしい、膚倧な知識がその頭に内包されおいた
    ある時はう぀䌏せで空を芋䞊げ、ある時は仰向けで寝おいたりした
    たたある時は石を燃やしおいた
    アタムは盎感の赎くたたアルゎに聞き
    アルゎはそれにすべからく答えた
    アタムはそれを聞いお最終魔法陣を曞き盎す
    それは今日の最終であっお、明日の最初になる
    アルゎ「あヌ、面癜いな。ずころでお前毎日来おるけど仕事倧䞈倫なのか」
    アタム「えヌず、倧䞈倫。ちゃんずやっおるから」
    本圓はアタムは無理をしおいた、それくらいアルゎずの䌚話は面癜かったのだ。
    2カ月埌、アタムは぀いに発熱した。
    流石に倖に出る気力は無い
    盎感が働くどころでは無かった
    1週間埌完治し、アタムはアルゎの元に向かっおいた
    アタム昚日で2぀も芋぀けちゃった、早くアルゎに聞こう
    アルゎの家に到着
    アタム「アルゎヌがく来たよヌ」
    家からは物音䞀぀しない
    アタムあれいないのか
    ドアノブに手をかけるず扉が開く
    その䞭には誰もいない
    アタムはキョロキョロずアルゎを探しお家の呚りをグルリず回る
    いたアルゎだ。川のほずりでう぀䌏せで寝おいる
    アタム「もう、アルゎヌ、探したよ。 っおそうだ、なかなか起きないんだった」
    アタムは隣に座り蟌む
    アルゎは片偎の指を氎に぀けおいる
    アタム冷たく無いのかなぁ
    30分埌、アルゎはただ起きない
    アタムはもうしょうがないので仮説を自分で考えおいた
    倜が曎けおもアルゎはピクリずもしない
    流石におかしい
    アタムは近づきドキドキしながら皮膚を觊る
    冷たく硬い、最初から死んでいるような
    唐突な遺䜓にアタムは足がすくむ
    䜕で誰が、、
    そこからはアタムは医者を呌びに行き
    医者はアルゎの死を確定させた。
    突然死だった アルゎず出䌚っおわずか2ヶ月のこずだった

    その埌䞻人公は垫匠兌友人を倱ったこずでどうすべきか悩みたす。
    䞻人公はアルゎが提䟛した情報によっお仮説を怜蚌実蚌では無いしおその喜びを傍受しおきたした。
    䞻人公はアルゎがいない今、自分の力で真理を探究する道を遞びたす。
    この思いはむブぞの恋心を䞊たわりたす。
    もちろんむブには反察され、砎局したす。
    その埌アタムは10幎研究を続け
    ある時むフず蚀う女性が尋ねお来たした。

    むフ「あなた魔法研究しおるんでしょう
    スむヌツが䞊手くなる魔法を䜜っお欲しい、バカバカしいっお蚀われお魔道研究者が䜜っおくれないの」
    そこからむフが抌しかけお䞀緒に暮らすこずになる
    ある時アタムは行き詰たっおいたした。
    アタム「アルゎが芋぀けたものは党おためした。だががくには分かる
    コレはただ完成しおない、でもこの構造は正解なんだ。䜕が足りないんだ」
    りガヌっずアタムは頭を掻きむしる
    むフ「、、、増やしおみたら」
    アタム「え」
    むフ「ここのずころただ曞けるじゃん、同じもので埋めれば良いじゃん」

    むフに蚀われ、ハッず気づきふず遠くから魔法陣を芋る
    アタム「そうか党䜓のバランス考えおいなかった」
    アタムはすぐにその増やす王様ず配眮を考え始めた
    アタムはアルゎに出䌚った時はただ盎感が鋭いだけの少幎だったが
    今は10幎以䞊の月日をコレに費やしおいる
    その経隓が思考を先鋭化させた

    「3぀じゃない、5぀でもない。  足りないのは、7぀だ」

    アタムはむフに蚀われた通りに元々曞き足した王様を䞀぀ず぀増やしおは消すを繰り返したす。

    驚くほど早く、パズルの最埌のピヌスがハマるように適切な圢を芋぀けるこずができた。ですが――それでも、完成であるずは思えたせんでした。

    そこでたたむフの䞀蚀、「もう䞀回曞き盎しお芋たら」
    むフは線の非均䞀差を指摘したす
    めんどくさがるアタムを正論で論砎したす。
    むフ「行き詰たっおるんだからやるしかないでしょ」

    5幎、10幎20幎
    むフに邪魔され家事の魔法の考案䟝頌ながらも
    䜕䞇回ず同じ線を匕き続けた
    ぀いにアタムは運呜の日ぞ蟿り着いた

    ある倜描き終えた埌
    䞀瞬の閃光が走った
    これだ、これが正解だ
    アタムは走り出し、むフを探しお倖に出る

    アタム「むフできたできたんだよ完成だ」

    だが、家の呚りを探すがどこにもいない

    アタムはいやな予感がする、アルゎずの別れのような

    アタム「むフどこにいるんだ䜕でいない」

    倧きい声でむフヌず叫ぶが返事は無い

    たさか、たた倱うのかもうむフがいないず、、
    涙が溢れる。
    むフ「ワッ」
    アタムはビクッずしお埌ろを振り向く
    むフがむゞワルそうな顔をしお立っおいる
    むフ「あんた、急に家出おくからビックリしたよ
    泣いちゃっお子䟛みたいで面癜かったから黙っおた、ごめんごめん」カラカラず笑う
    アタムは安心し膝が厩れる
    むフ「そこたでかぁ、、話聞くから、家入ろう、ちょうどホノキの実のゞュヌスが出来おるから、䞀緒に飲もう」
    アタムずむフは家に入っお食卓ぞ
    ホノキのゞュヌスずお菓子を食べながら話した
    䜕故か魔法陣のこずじゃなく昔のこず、アルゎの話をしおいた
    むフは黙っお聞いおいた
    䞀通り話終えた埌、むフは口を開く
    むフ「それで、アタムはどヌするのその魔法䜿うの」
    アタムは呆然ずする。
    アタム「どうする、どうしよう。」この魔法陣は倚分危ないものだ
    なんずなくそれを感じお考えないようにしおいた
    ここにアルゎがいたらおそらく分かるんだろう
    アルゎなら䜿うかもしれない
    アタム「がくは、、、䜿わない」
    むフ「、、、そっか。」
    むフはそれ以䞊蚀わなかった
    その衚情からは静寂すぎお読み取れ無い
    僕らは䜕故か気たずい雰囲気になり
    倜ご飯のお酒で寛解した
    お酒を飲んで互いの文句を蚀い合う
    あったかい
    むフが酔っ払っお寝たのが芋えた
    ふず䜕も無い壁に目がいく
    閃光にも満たない思い぀き
    そうだ、ここに食ろう
    アタム「額瞁明日買っおくるか、それずも䜜るか、、」
    眠気がアタムを襲う 緩やかに止たる事なくたぶたが萜ちる
    明日2人は早く起きるだろう
    日酔いで動けないかもしれない
    1人は動けるかもしれない
    2人でそのたた額瞁を買いにいくかもしれない
    やっぱり䜜るかもしれない
    どう動いおも問題は無い
    2人は笑っおいるのだから


    埌曞き
    これは私の願望の物語です。
    本文1侇5000字いっお無いけど
    物語が矎しいず感じたから゚ンタメ原䜜ずしおダメ元で出したす。
    尺的に映画原䜜な気がしたす
    明日以降、星海瀟持ち蟌み行っおきたす。
    私はディテヌルが苊手です

    #創䜜倧賞2026 #゚ンタメ原䜜郚門

     
     

    和

     
     
    こんにちは、和です。 就職しちゃった元蚭蚈者 それでも創䜜は続けたす 矎しい話もぐちゃぐちゃな話も奜き

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