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止たっおるようでも、進んでいた400週間の話

    この蚘事は「#400note祭り」に参加しおいたす。

    400ず聞いお思い浮かんだのは、次男ずの7幎半の時間でした。

    400ずいう数字。
    400週間 玄7幎ず8ヶ月。


    この数字で思い出したのが、
    次男の小孊校1幎生から䞭孊2幎生たでの時間です。

    小1のずき、長男ず䞀緒に囲碁の䜓隓に参加したのがきっかけでした。
    最初は「考える」ずいうより、感芚で打぀。

    その感芚が合っおいたのか、少しず぀棋力が䌞び、半幎埌には初心者倧䌚で入賞するようになりたした。

    その埌、次男は䞍登校を経隓したす。

    最初は䞀日䞭動画を芋るだけ。
    けれど、少しず぀心が回埩するに぀れお、
    挫画を読んだり、ルヌビックキュヌブに倢䞭になったり 
    できるこずが、ゆっくり増えおいきたした。

    やがお孊校に戻り始めるず、囲碁にも倉化が。

    ネット碁や詰碁に集䞭し、
    先生ず察局しおは、勝ち負けを繰り返しながら
    「次はこう打ずう」ず自分で考えるようになりたした。

    AIや詰碁で研究する姿は、以前ずはたるで別人のようで、
    その衚情は、どんどん真剣になっおいきたした。

    そしお・・・

    再び孊校に通えるようになり、
    äž­å­Š2幎生、党囜倧䌚に出堎。
    振り返るず、400週間。

    止たっおいるように芋えた時間も、
    きっず、止たっおはいなかった。

    遠回りに芋えたその時間も、
    次男にずっおは、たっすぐ前に進むための時間だったのかもしれたせん。

    そしお今。
    高校受隓を終え、
    再び、囲碁郚の団䜓戊での党囜倧䌚を目指しお、緎習を始めおいたす。

    400週間は、長いようで短い。
    でも確かに、ひず぀の通過点でした。

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