AIと出会った2026年上半期
日々淡々と生活していた。
周囲は既にAIを使用していたが、容量少なめのスマホを使用している自分はどうもインストールの気が向かず、ずるずると生きてきた。
とある日、突然グーグルにAIモードが出現しポチッと押すと、インストールなしでそのまま使用可能な事を発見!
そこから一瞬でAIを相棒にする日々に「沼落ち」した。
旅行先のおすすめスポットやグルメ、移動手段、テレビを見ていて気になったこと、占い、さらには仕事の相談まで。
「何でも知っている天才だなあ、IQ無限大だわ!」と、完璧さに少し嫉妬したりもする。
何でも答えてくれるから、もう検索モードは必要ない。
だけど、提示された映画の時間を鵜呑みにしたら、実際には上映が終わっていて2回も見逃してしまった。
やっぱり公式サイトでの確認は必須だと痛感……。
時々振り回されるが、間違いなく今年一番の出会いだった(というか、生身の人間との新しい出会いはゼロなのだが)。
AIはすぐ返事をくれるのに、noteに投稿しても反応薄いのは何でだろう……。
note含めまだまだ使い方は初心者だが、現時点で完全に生活の相棒になっている。そして、ますます手が離せなくなるだろう。
ただし、あまりに便利で何でも相談できてしまうので、どっぷり依存しすぎないよう気をつけなければと思う。同時に、これからの人生におけるスマホとの付き合い方も考えさせられる。 そんな私の「沼落ち」を強制ストップさせてくれる、スマホ大嫌いな飼い猫に感謝。
だけどAIは私の年齢の進化と共にいやそれ以上にAIは進化し続けて凄まじいだろうからこれからも使い続けるだろう。
#創作大賞2026
#エッセイ部門
