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Photo bykao1248

【マイクロ法人実務】法定調書合計表・給与支払報告書・年末調整・源泉徴収票の書き方

    毎年年末には、法人経営者として、下記書類を作成ならびに提出する必要があります。

    ①給与支払報告書
    ①源泉徴収票
    ②給与支払報告書
    ③普通徴収切替明細
    ④法定調書合計表
    ⑤所得税徴収高計算書(=納付書)

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    年末調整って、源泉徴収票を12月の給与と一緒に会社からもらってますよね。会社員の確定申告に相当するものです。社員には12月に渡しますが、法人としての公的書類としては、1月31日までに、市役所と税務署に届ければOKです。

    私は経営者でもあり、一社員(役員)でもあります。会社(=自分)が作成して、社員(=自分)に源泉徴収票を渡す作業となります。だから12月じゃなくてもいいので、1月上旬にこの作業をしています。

    年に一回の作業のため、すぐ忘れちゃうので、自分用の備忘録としてnoteに記載しておきます。


    【マイクロ法人実務】法定調書合計表・給与支払報告書・年末調整・源泉徴収票の書き方と全体像解説


    参考にした解説動画は下記のとおり。数本似たようなYouTubeを見た中では、一番わかりやすく実践しやすかったです。

    YouTuber名: サイドFIREのリアル さん
    動画タイトル:【マイクロ法人実務】法定調書合計表・給与支払報告書・年末調整・源泉徴収票の書き方と全体像解説
    YouTubeアドレス:https://www.youtube.com/watch?v=9JoTSUlS0lQ&t=598s


    この動画を見ればほぼ完結してます。来年もこの動画を頼るために、noteに残しておきます。

    目的

    会社が個人(社長)に支払った給与額を、税務署と市役所に正しく報告し、個人の確定申告内容と整合性を取る(脱税を防ぐ)ためです。

    提出期限

    毎年 1月31日 まで

    提出先と必要書類

    以下の5つの書類を作成し、それぞれ「市役所」と「税務署」に提出します。また、自分(個人)への交付も行います。

    ①給与支払報告書(個人別明細書)
    これの複写が「源泉徴収票」です。プリントアウトすると、3枚印刷されます。小さい字で左下に、個人用、税務署用、市役所用と書いてある。市役所HPからDLできる。

    ②給与支払報告書(総括表)
    市役所HPからDLできるけど、郵送で届いた。

    ③普通徴収切替理由書
    市役所HPからDLもできるけど、三鷹市役所から②給与支払報告書(総括表)と一緒に郵送されてきた。これは、会社で住民税を払っているので、切り替えないから提出必要なし。

    ④法定調書合計表
    武蔵野税務署から郵送で届いた。

    ⑤所得税徴収高計算書(納付書)
    武蔵野税務署から郵送で届いた。これは、特例を使うので1/20までに提出すること。

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    YouTubeアドレス:
    https://www.youtube.com/watch?v=9JoTSUlS0lQ&t=598s


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    YouTubeアドレス:
    https://www.youtube.com/watch?v=9JoTSUlS0lQ&t=598s


     
     
     
    ソーシャルインベスター(社会投資家):2つの製薬会社で勤務して2022年に早期退職。「幸せとは何か?」 自分なりの思考が整理でき、実践するためにセカンドライフを開始。 出版書籍→ https://amzn.to/4rEEFg5  : Amazonアソシエイト参加中

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