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Elden Ringミニ考察「大熊の縄張り」

こんにちは。ビッグハットP.Dです。

エルデンリングの世間はすっかりナイトレインのDLCで大盛り上がりです。自分はまとまった時間がとれず、DLCを購入できていません。
はやくやりたいのですがね・・・。

※ここで取り上げられる考察内容につきましては、
以下の2点をご理解いただいた上でお楽しみください。
1.考察内容には、他の考察者様が発見した内容も含まれること。
(その際は出典等を記します。)
2.考察内容は全て解釈の一例であり、読者の皆様、他の考察者の皆様の解釈を
否定する意図は一切ないこと。

さて、私の方はと言いますと、ラウフの古遺跡にある石像の正体と、ゲルミア火山のすべての謎を解き明かすことに成功しました。

(ナイトレインのDLCへ行かずにいまさら何やってんだかと、自分でも思いますが・・・。)

現在、それにまつわる膨大な考察「ラウフとゲルミア火山」の執筆をしているところです。
ただこの記事、とりあえずの気持ちで書いてみたらすごいことになってしまいまして・・・。
少なくとも68000字を越える大規模内容になってしまいました。
もちろん、仕上がったらそのまま公開するつもりですが・・・。

しかしこのアイデア、考察は、読者の皆様にとって、とても長い冒険になると思います。

そこで、その冒険の序曲として、小さな記事で3つ、ミニ考察を投稿していきます。まずはこちらをお楽しみいただければと思います。

第一弾はこれです。

ゲルミア火山を進み、煮え立ち川を登っていく。
すると、亜人の村の尖兵であるルーンベアに襲われます。
なぜ、ここにルーンベアがいるのでしょう。

「別にルーンベアの配置に深い意味はないのでは?」

そうお思いになられる読者様もいらっしゃるでしょう。
では、こちらをご覧ください。

狭間の地のルーンベア配置。対応しているところは線で結んである。
名も無き永遠の都のルーンベア配置
影の地の赤熊配置

実は、ほとんどのルーンベアは対になって、何らかの区画を守る配置になっているのです。
例えば、シーフラ河を見てみましょう。
シーフラ河は、リムグレイブとケイリッドにそれぞれ入口となる井戸があります。
リムグレイブの井戸は霧の森の中にあり、すでにルーンベアの巣です。
ケイリッドの井戸は、強力な白熊バージョンが一体配置されています。

名も無き永遠の都もそうですね。入口と出口の滝中に、一体ずつ配置されています。

ウルドの王朝遺跡にもこの対となる配置が確認できます。
広い範囲だと、聖別雪原やレアルカリアの城下街にもこのような配置がされています。影の地のラウフの麓両端にも、大赤熊が配置されています。

そして、対になっておらずとも、やはりエインセル河の井戸の入口にもルーンベアがいます。

この配置は何を意味しているのでしょう。
ルーンベアに守られている土地は、ノクスやしろがねの領地ばかりです。
すると、このルーンベアは銀の勢力の手下であると考えられますね。

しかし、そうするとここはどう説明しましょうか。

王都城廓。ここにもルーンベアがそれぞれ階段脇と英雄墓に配置されており、やはり対になっています。
しかしそうなると、縄張りは城郭内ということになってしまいますね。
ですがここは思いっきり黄金の勢力下です。ノクスやしろがねが入る余地はないように思います。

しかし結論、この城郭内、いえ、むしろローデイル自体、しろがねの影響に侵されつつある土地です。だからルーンベアはそれを縄張りと認識して警備に当たっていると考えられます。
こちらをご覧ください。

王都下町
徘徊する忌潰し

下町はしろがねの影響が強く、火をかけた跡があります。おまけに忌潰しまで出動している。

ローデイルの下水

ユビムシはメーテールから生まれた子孫ですから、二本指の手下、つまり黄金の勢力に属します。
この連中も、しろがね対策として配置されているのかもしれません。

そう考えると、王都にもしろがねの影響が及びつつあるのです。だから、ルーンベアはそれを縄張りと勘違いして守っていると考えることができます。

では、ゲルミア火山のルーンベアはどうでしょう。

火山館で迫害を受けているしろがねの血が呼び寄せたのでしょうか?

確かにそう考えれば、このルーンベアの配置も納得ができますね。

しかしここのルーンベアは他のと違って、別種のエネミーである亜人と仲良く共闘して襲ってきます。
ルーンベアは子熊にも関係なくダメージが入るので、共闘した亜人も巻き込んで戦いますが、少なくとも最初の現れ方は亜人の合図で出てきます。

それに普通にしていれば亜人を襲うこともありません。
なぜこんな共生ができているのか。

この二つの種を結びつけるものは何でしょうか。

これが、あのラウフの古遺跡にある石像の正体と、大きく関わっているのです。

調査していたら、なんかすごいのが撮影できました。


では、この記事ではここまでにしておきます。
「ラウフとゲルミア火山」投稿をお楽しみに。

※投稿予定の大考察「ラウフとゲルミア火山」は、
先んじてElden Ringの体系的考察を執筆されている
「考える金仮面卿」様のアイデアを参考に作成しています。
ぜひ金仮面卿様の圧倒的な考察園を御覧ください。

考える金仮面卿様の考察

ビッグハットP.Dでした。

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