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前へ進もうとするときは決まってスピリチュアルモード

    普段スピリチュアル系ではない。
    そもそもスピリチュアルの定義が私にはっきりわかってないので、感覚でスピリチュアルと言っている。

    でもスピリチュアルかどうかより、
    気学とか、
    四柱推命、
    前世について
    占い
    エンジェルナンバー
    などなどお話を聞くのは大好き。

    そして、こういったものにとてもとても興味が出てくる時って、自分が前に進もうとしている時じゃないかなってこれまでの傾向をみて思うようになった。

    最初にスピリチュアル?って思ったのは
    もう16年くらい前、
    知り合いの税理士さんが、スピリチュアルフェスタってイベントをしたいんだけど手伝ってくれない?って言われたことから・・・

    いろんなスピリチュアル系の人と出会う。
    世の中にはこんなにスピリチュアル系の人がいるのね。なんて思ったりした。

    動くたびに新しいことを発見していたあの頃はとっても楽しかった。
    そんな私にのとってスピリチュアルって何?をお話する。

    ★前世をみてもらう


    16年ほど前はちょうど一人で行動が活発になり始めた頃
    スピリチュアル系の話をよく聞くようになる。
    前世をみてくれる人がいるんだけど今度一緒にいかない?と誘われ、初めて参加!

    その時に出てきた前世
    「エジプトのシャーマン」
    「たくさんの男性から慕われるが誰にも心を許さなかった宮中の歌詠みの女性」
    それ以外にも何パターンかの前世の話を聞いた。

    その時々の自分の状況によって見える前世はその都度変わるとも言われた。

    私と一緒に行った友達は、
    「宇宙から飛来してきた生命物体」と言われていたけど
    確かに彼はちょっと人間離れした感じが今でもする。

    また、別の方に見てもらった時は、
    「中世のお城に使える女性で、王様と家来をつなぐ役割をしていて王様にもある程度物言いができるし、家来の人たちからも信頼されて間をつなぐ位置にいた」と言われた。
    その時にはあなたはいつも10人の騎士団に守られていたのよ。って。でも誰とも恋愛関係にはならなかったわ。って。💦

    誰にも心を許さない。とか、
    誰とも恋愛関係にはならなかったとか・・・

    私の心は閉ざされているの?とその時思った。

    しかし、このころは仕事ではたくさんの人と出会えて、自分にとっても新たな世界を開拓するそんな時だったように思う。

    ビジネス的にも経営者の方とのつながりがたくさんできてきた時期でいろんな場所に顔を出していた。

    そして、ブログやSNSで盛んにいろんな人とのかかわりが広がっていったのもこの時期。

    ★スピリチュアルモードから離れる


    そこから数年後、ある企業に勤めるようになる。
    これまで通り私の特性を生かしいろんな人とのつながりを作って自由にやってほしいといわれて、会社勤めスタート。

    もちろんここでもたくさんの人とつながれたし、面白いこともできていたんだけど、だんだんと、型にはまっていっている感覚が生まれていった。

    働く目的や喜びってなんだろうって考えるようにもなった。
    自由にやってくださいとはいいつつも、やはり制約があることを感じる。
    それでも、なんとか頑張ればまた目的も見えてくるし、成果がカタチとなって出てくるはずだから頑張ろう思い込もうとした。
    しかし、10年やってみたけど、何か違う。が毎回つきまとい、なんの進歩もない毎日のような気がして疲れを感じていた。

    今考えると、この時期はスピリチュアルな感覚をすっかり忘れていた。
    そして、スピリチュアル系の人たちとのかかわりもなく、そういう話も聞かなくなってきたことに気付く。
    なんだか停滞気味だった。

    ★名前を変える


    そんな時、友達から気学の話を聞いて、
    あっ、私ってこういう気の流れに乗っているんだなどすごく腑に落ちる

    そして、「名前」を変えてみてはどうか?という話が出てくる。
    親からもらった名前、そして、半世紀も使ってきた名前を変えるというのはとても勇気がいる。
    すごく悩んだが、それでもその頃の私は何かきっかけが欲しいと思っていたのかもしれない。
    結局みてもらって「洋子」という名前を「瑛祐子」に替えた。
    読みにくい、
    書きにくい
    という意見もあるが、その時の私はこれでいいと思ったのだ。

    名前を変えると運勢がよくなるのか?
    ということよりも、
    今「瑛祐子(ようこ)」を選んだんだから、この名前で私は幸せになる。
    と、決めた。

    最近、ある方から、「名前」を替えてどうだった?よくなった?って、聞かれたことがある。自分も変えようかと思っているけど、本当によくなるのか?どの程度その名前を使えばいいのかという相談を受けた。

    「名前」を替えた方がいいかどうか、
    私にはわからない。
    ただ、私自身は、この名前に変えるからには、幸せになる。って決めた。
    どの程度この名前を使うかなんて考えない。公的なものは替えれないが、それ以外のビジネスネームはすべてこれを使っている。

    中途半端な気持ちで替えるなら替えない方がいいのでは?
    新しい名前でうまくいくかどうかって悩むより、
    新しい名前で幸せになる

    って覚悟を決めないと替えることなんてできないのではない?という話をしたことがある。

    ★名前を替えて流れが変わる

    そして、名前を替えたあと、これからの自分を考えるようになり、
    1年後には会社を辞める決意をする。

    会社を辞めることについては、収入がなくなる不安やそこでしていた仕事を終わらす煩わしさなども感じつつ、新しく変わることへのエネルギーが持てるのかどうか悩んでいたけど、なぜか自然と「やめる」という覚悟と決意をする流れになっていったから不思議。

    会社を辞めてからは、フリーになり動き始めた。
    これが不思議と、会社勤めをしていたからこれまでは声をかけれなかったけど、フリーになったら声掛けやすくなった。
    と周りから言われて、フリーの仕事が少しずつ増えていった。

    私には何ができるんだろう?なんて考えていたが、
    考えるより動くが易し?

    動いたからこそ、声がかかったり、自分自身でも新たな仕事が見つけれたり、これはとてもとてもびっくりした。

    そして、当時同じようにフリーで動いていた相方とも一緒にセミナーを企画するなど、その前には考えられなかった仕事がどんどん生まれていった。

    そして、また1年後、相方が急に東京に行くといいだす。

    だから、一緒に行こうといわれながらも
    あまりにも唐突だったので、冗談半分に聞いていたし、

    またすぐに帰ってくるよねと思い込んでいた。

    相方もあまり私に説明せずに、
    なんと私の誕生日の日に東京に旅立ってしまった。

    行ってしまってから、あれ?東京と香川を行ったり来たりするんじゃないん?という事実に気付く私

    もうなかなか会えないんだよねって思ってたら、

    1か月後に、「一度東京に遊びにおいでよ」と飛行機のチケットをとってくれた。

    え?一人で東京なんて行ったことがない!
    行けるわけがない!
    と思っていたけど、どんどん話を進める相方の話に乗っている私がいた。

    これについての詳しいことはこちらに書いてます。

    ★同じ船に乗らないと会えなくなる

    香川で50歳になるまで暮らし、25年間培った仕事もある。
    フリーになっておかげさまで、仕事もうまく回りだしていた。

    その状態から私はどう動けばいいのか悩んだ。

    何もかも捨てて東京に行くことなんてできる?
    親だって日々老いてくし・・。

    そんな時、またスピリチュアル系の話になる。

    ちょっと話聞いてみない?と友達に言われて、そういう方の元に話を聞きに行く。

    そこで言われたのが

    あなたと相方さんの前世は全く交わっていません。
    今世で初めて出会った方です。

    ただ、輪廻転生とは言いますが、
    不思議とあなたも相方さんも今世で終わりです。

    来世に生まれ変わって出てくることはありません。
    二人ともこの世での役割はすべて終えて天に上がります。

    だから、今、同じ船に乗らないと、もう今世はもちろん来世でも会うことができません。

    て、言われたのだ。


    ★大丈夫!いつも何かに見守られている

    何々それは何?
    聞いた瞬間は戸惑った。
    そんな話を信じるのか信じないのか・・・

    ってことより、今そんな話を聞いたということに意味があるのか?って。

    この話を全面的に信じたわけではないが、信じなかったわけでもない。
    じゃあ、相方の元に行かなきゃ!てことではなく
    ああ、そういう流れなんだなあと漠然と納得している私がいた。
    ただ、それだけ。

    上京するまでの1年の話の序章に過ぎない。
    けど、湧き水があふれ出す最初の場所を決めてくれた・・・
    今考えるとそんな出来事だったのかもしれないなあと。

    私の中ではスピリチュアルそのものが不思議とか、怪しいとかってジャッジをするものではなく、無意識の中で何か進むべき道を決めようとしているとき、自然と私の前に現れてくるもの。
    今になってそんな風に思う。

    そして、これまでそんな経験をして、それが当たっていた?とか外れていた?とかではなく、そういうシーンに出会える私は、

    「大丈夫!いつも何かに見守られている。」

    そんな気がしてならない。
    だから自然とスピリチュアルモードになるのだ。

    それは、たぶん、これからもきっと……

    、

     
     
    「私さえ我慢すれば」から、自分で人生を選べる私へ。日常の出来事やキャリア支援を通して、自分の気持ちに気づき、人生を編集していくことについて綴っています。人生は、何歳からでも編集できる。|人生の編集者|国家資格キャリアコンサルタント 📌まずはこちら👉固定記事から

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