
渋谷ズンチャカ体験記:カオスと自由が交差する街
渋谷スクランブル交差点。
先日、相方の「渋谷ズンチャカ」出演のため、その喧騒の中心地、センター街入り口のアーケードへ向かいました。
午前11時前にも関わらず、そこはすでに尋常ではない人、人、人…!

しかし、特別なイベントだから人が多い、というのとは少し違う気がしました。 まるで、渋谷という日常に「渋谷ズンチャカ」がたまたま組み込まれているような、そんな自然な雰囲気なのです。

スクランブル交差点を渡りながらふと見上げると、2階のスターバックスからは、まるで舞台を見下ろすかのように無数のスマートフォンがこちらに向けられていました。そして、交差点を行き交う人々も皆一様にスマホを高く掲げている。
…あ、私もだ(笑)
これが渋谷の日常なのか。

そんなカオスの中で、多少怪しい風貌の相方が、スクラップ&ビルドな演奏を繰り広げても、誰も気に留めない。
15分間の演奏中、多くの外国人がスマホで撮影しながら通り過ぎていきます。 ふと隣を見ると、高齢のおじいさんがノリノリで踊っている。 反対側には、最初から最後まで踊り続ける人も。
たまたまその空間を好きだと思った人が、足を止めて音楽に耳を傾ける。
もう、なんでもあり! 自由なんだ!
センター街のスピーカーからは、演奏をものともせず、容赦なく一般的なBGMやアナウンスが流れ続けています。しかし、それすらも何ら邪魔に感じない。むしろ、すべての音が、人々のざわめきが相方の演奏と一体になっている感じすらするのです。
渋谷という場所で、誰も気負うことなく、すべてがその場所に溶け込んでいる…。
そんな不思議な感覚に包まれた時間でした。
応援に来てくれた皆様、本当にありがとうございました!💛

渋谷ズンチャカに出演した相方がこんなクラウドファンディングをしています↓↓↓↓↓
