2ヶ月魂を込めて描いた魔法のステッカーへの想い🪄
皆さんこんにちは✨
魔法雑貨店の「RIVERIE MARUMORI」です。
本日は、私の中にずっとあった小さな夢を形にするために、一つの大きなお知らせを持ってきました。

新しく立ち上げるイメージブランド、「REVERIE MARUMORI(リヴェリー マルモリ)」🪄
その第一歩として、魔法雑貨をモチーフにしたステッカーをminneで販売することになりました。⬇️minneサイトへ(後日販売するので、ご興味ある方はフォローしてお待ち下さいませ)
この記事は、たった1枚のイラストのために30時間、制作期間はおよそ2ヶ月掛けてようやく「これだ」と思える魔法を形にするまでの心の記録です………*.°☆

始まりは、「日常に小さなワクワクを忍ばせたい」という想いが生まれた満員電車に揺られる朝。
私たちの日常は、時にちょっぴり退屈で、無機質になりがちです。
「もしも、スマホやお気に入りのノート、ノートPCを開く時、そこに『魔法のアイテム』が潜んでいたら?」そんな妄想から、RIVERIE MARUMORIは生まれました。
目指したのは、ファンタジー小説に出てくるような、ちょっと怪しくて、最高にときめく「魔法雑貨店」。
あなたの日常に、ほんの少しの非日常とワクワクを届けるためのブランドです。
線の1ミリ、色の一色に迷い続けた「30時間」
「絶対に妥協したくない」そう意気込んで描き始めたものの、現実は甘くありませんでした。

これは1番最初に描いた、フリーハンドのラフ画に色をつけたイラストです。
構想段階で既に全体像のイメージは出来ていました。
だけど、もし実際に皆さんの手に取ってもらえる物を作るとしたら…?
「この色じゃ、魔法の輝きが足りない」
「線の太さが1ミリ違うだけで、一気に安っぽくなってしまう」
引いては消し、消しては描き直す。
気づけば御飯も食べずに夜がふけていく日が、何度もありました…
イラストだけに費やした時間だけでトータル30時間を超えていました。
途中で何度もくじけそうになりながら、「私の頭の中にだけ存在する魔法雑貨を、この手でちゃんとお店に並べられる様なクオリティの商品として絶対に完成させるんだ。」と自分に言い聞かせました。
そうしてついに完成した、私だけの「魔法雑貨」30時間目。
最後の仕上げの光を画面に描き加えたとき、全身に鳥肌が立ちました。

「できた……!」
ただの自己満足ではなく、自信を持って「誰かの日常に魔法をかけられる」と言い切れる、最高のイラストが完成した瞬間でした。
画面のなかにあった魔法が、今、リアルな「ステッカー」という形になって私の手元にあります。印刷の質感、発色、すべてにこだわり抜いた自慢の子たちです。
どうか、この魔法を手に取って下さる方が、現れます様に…:*☆.°

後日、実際の制作舞台裏を記事でお届けしたいと思います✨
どの印刷会社さんを選んだのか、注文方法や、パッケージの選び方、様々な失敗も全てお伝えします。
そして、次の魔法の構想も…🪄
ここまでお読み下さった皆さん、本当にありがとうございました✨
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