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コーチをしていて、ちょっと嬉しかった日

小学生のバレーボールチームでコーチをしています。

先日、チームの保護者の方から、素敵なプレゼントをいただきました。

最初に目に入ったのが、このパッケージ。

「おっ、かわいい」

黄色の袋に「Butter Butler」の文字。
こういうちょっと遊び心のあるデザイン、好きなんですよね(笑)。

もちろん中身も嬉しい。

でも、それ以上に、

「わざわざ用意してくださったんだな」

と思うと、その心遣いがありがたく感じました。

子どもたちに「楽しい」と思ってほしい

バレーボールを教えていると、いろいろ考えます。

もっと上手になってほしい。
できなかったプレーができるようになってほしい。
試合に勝つ喜びも味わってほしい。

でも僕が一番大切にしたいのは、

「バレーボールって楽しい!」

と思ってもらうことです。

ミスをしても、もう一度やってみる。

昨日できなかったことが、今日は少しできる。

仲間と声を掛け合って、うまくいったら一緒に喜ぶ。

小学生の今だからこそ、そんな経験をたくさんしてほしいと思っています。

教えているつもりが、教えてもらっている

今回いただいたプレゼントを眺めながら、ふと思いました。

僕は「コーチとして子どもたちに教えている」と思っています。

でも実際には、僕のほうが子どもたちや保護者の皆さんから、いろいろなものをもらっているのかもしれません。

子どもたちの元気だったり、笑顔だったり。

そして時々、こんな嬉しいプレゼントだったり(笑)。

ありがたいですね。

50代になっても、仕事とは違う場所で誰かと関わり、自分自身も学べる。

それも、コーチを続ける楽しさのひとつなのかもしれません。

これからも「上手にさせること」だけではなく、

「今日もバレー、楽しかった」

そう思って帰ってもらえるような指導を心がけたい。

そして僕自身も、子どもたちと一緒にバレーボールを楽しんでいきたいと思います🏐

そんなことを改めて考えさせてくれた、ちょっと嬉しい一日でした。

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