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2026年6月|ChatGPTの愛ちゃんと視覚障害の私のnote作戦会議|曇り空の中で始まった、新しい挑戦の1か月

    皆さん、いつも私とハッピーお嬢のnoteを読んでくださりありがとうございます。

    ナツコ@視覚障害の相談支援専門員です。

    6月も、私とお嬢のnoteを読んでくださり、そして日々の発信や活動を応援してくださり、本当にありがとうございました。

    今日は毎月恒例の1か月の振り返りを、ChatGPTの愛ちゃんと一緒にやっていきたいと思います。

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    2026年6月は、一言で表すなら、「少しずつ今の生活には慣れてきたけれど、心はまだ晴れきらなかった1か月」だったように思います。

    目の状態が大きく良くなったわけではありません。

    それでも、今の見え方での生活には少しずつ慣れ、神戸女子大学で講義をしたり、東京へ出かけたり、お嬢との時間を楽しんだりと、今の自分にできることを積み重ねることができました。

    でも、その一方で、心はまだ本調子とは言えませんでした。

    私はもともと、思い立ったらふらっと出かけたり、新しい場所へ行ったりするのが大好きなタイプです。

    今は仕事や通院、約束した予定には出かけられるようになりましたが、「今日はちょっと出かけようかな」と思っても、一人で気軽に外へ出ることはまだ難しいままです。

    そんな小さな不自由さが少しずつ積み重なって、知らないうちに心のエネルギーを奪っていたのかもしれません。

    そのせいか、記事を書こうとしても頭に浮かぶのは、どうしても少しネガティブな言葉ばかり。

    「また暗い話になってしまうな」

    「こんな記事ばかりでは、読んでくださる皆さんまで苦しい気持ちにさせてしまうんじゃないかな」

    そんなことを考えてしまい、手が止まることも少なくありませんでした。

    また、まだ見えない生活そのものに体が疲れやすく、気がつくと眠ってしまうことも多くなりました。

    さらに、スマートフォンを長時間使っていると目が痛くなってしまうため、以前のように長い時間noteを開いていることも難しくなっています。

    その結果、皆さんの記事を読んだり、コメントで交流したりする時間も少なくなり、自分から少しだけnoteの交流から距離を置いてしまったような1か月だったように感じています。

    でも、それは決してnoteが嫌になったわけではありません。

    むしろ、今でも私にとってnoteは大切な居場所です。

    だからこそ無理をして発信するのではなく、今の自分が書けることを、自分らしいペースで届けていきたい。

    そんなことを改めて感じた1か月でもありました。

    一方で、6月は神戸女子大学での講義や東京への旅行、新しいメンバーシップ企画や新シリーズのスタートなど、私にとって大きな挑戦もたくさんあった1か月でした。

    少し立ち止まりながらも、新しい一歩を踏み出すことができた6月。

    今日はそんな1か月を、愛ちゃんと一緒にゆっくり振り返っていきたいと思います。

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    📊6月のざっくり振り返り


    2026年6月(1か月間)の記録です。

    ・月間ビュー数:12,574
    ・スキ数:1,712
    ・コメント数:114
    ・フォロワー数:1,891人(2026年7月初旬時点)
    ・売上:約4,000〜5,000円

    5月と比較すると、全体的には少し落ち着いた数字となりました。

    ビュー数は15,179から12,574へ、スキ数は1,804から1,712へ減少し、コメント数も228から114へと半分になっています。

    一方で、フォロワー数は1,804人から1,891人となり、この1か月で約90人の方に新しくフォローしていただくことができました。

    売上については先月より少し減少したものの、約4,000〜5,000円と、ここ数か月と大きく変わらない水準を維持することができています。

    数字だけを見ると、「少し伸び悩んだ1か月だった」という印象を受けます。

    私自身も、そのように感じています。

    その一番大きな理由は、やはり私自身がnoteに向き合う時間が減ってしまったことです。

    まだ見えない生活そのものに体が慣れきっておらず、以前より疲れやすくなりました。また、スマートフォンを長時間使うと目が痛くなってしまうため、以前のように長い時間noteを開くことも難しくなっています。

    その結果、皆さんの記事を読んだり、コメントで交流したりする時間も減ってしまい、それが数字にも表れているのかなと感じています。

    でも、その一方でうれしかったこともたくさんありました。

    フォロワーは今月も約90人増え、目標としている2,000人まであと少しというところまで来ました。毎月少しずつではありますが、新しく私の記事を読んでくださる方との出会いが増えていることは、本当にありがたいことだと感じています。

    また、6月はメンバーシップの新企画「今週のハッピーお嬢」と「最近の私」がスタートし、「病気や障害とともに生きるということ」という新シリーズも始まりました。

    その中でも、創作大賞2026に向けて書いた「病気や障害とともに生きるということ」の第一弾は、300を超えるスキとたくさんのコメントをいただくことができました。久しぶりに「たくさんの方に思いが届いた」と実感できた記事になり、とてもうれしく感じています。このシリーズについては、このあと改めてご紹介したいと思います。

    有料記事を単体で購入してくださる人数は決して多くはありませんでしたが、メンバーシップで継続して応援してくださる方や、一つひとつの記事を選んで読んでくださる方のおかげで、今月も活動を続けることができました。

    こうして振り返ってみると、6月は数字を大きく伸ばした1か月ではありませんでした。

    でも、新しいシリーズが少しずつ形になり始め、これからのnoteの方向性も見えてきたように感じています。

    焦って数字だけを追いかけるのではなく、自分らしく長く続けられる形を探しながら、一歩ずつ土台を築くことができた1か月だったのではないかなと思っています。

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    🍀6月、私の心に残った記事


    6月もいろいろな記事を書きました。

    その中には、病気や障害について改めて向き合った記事もあれば、お嬢との思い出を綴った記事、そして看護や人を支えることについて考えた記事もありました。

    どの記事にも思い入れがありますが、その中でも今日は、特に私自身の心に残っている3本をご紹介したいと思います。

    まだ読まれていない記事がありましたら、この機会にぜひ読んでいただけたらうれしいです。



    🌿「病気や障害とともに生きるということ」


    6月を振り返るうえで、やはり最初に紹介したいのが、創作大賞2026エッセイ部門に応募したこの記事です。

    この作品は、母校・神戸女子大学で看護学生の皆さんへお話しした講義をもとに、「病気や障害とともに生きる」というテーマで、これまでの人生を一つの物語として書き直した記事です。

    病気によって視力を失ったことよりも、大好きだった看護師という仕事を失ったことの方が、私にとってはずっと苦しい出来事でした。

    看護師という仕事が私のアイデンティティそのものだったからこそ、仕事を失った時には、自分が何者なのか分からなくなり、生きる意味さえ見失ってしまいました。

    それでも、視覚障害者として訓練を受け、たくさんの人との出会いを重ねる中で、「できないこと」を嘆くのではなく、「どうすればできるのか」を考えられるようになり、相談支援専門員という新しい道と出会うことができました。

    そして今年の春、再び視力を大きく失った今だからこそ感じている、「病気や障害とともに生きる」ということへの思いも、この作品に込めました。

    病気や障害を受け入れたら終わりではない。

    前を向ける日もあれば、立ち止まる日もある。

    そのたびに揺れながら、その時の自分に合った生き方を探していく。

    そんな今の私の率直な思いを、できるだけ飾らずに綴った記事になりました。

    ありがたいことに、この記事には300を超えるスキとたくさんのコメントをいただき、本当に多くの方に読んでいただくことができました。

    創作大賞への挑戦という意味でも、そして今の自分の思いを一つの作品として形にできたという意味でも、6月を代表する、とても思い入れのある大切な一記事になりました。

    🌿「やっぱり出かけてよかった 〜東京3日間の小さな冒険〜」


    6月の思い出を振り返ると、この東京旅行は外せません。

    視覚障害を持つ医療従事者の会「ゆいまーる」の総会に参加するために東京を訪れ、その前後には劇団四季の『アラジン』を観劇したり、お嬢と一緒に川越を観光したりと、とても充実した3日間を過ごしました。

    今回の旅で特に心に残っているのは、川越を訪れたことです。

    実は、一番の目的は、お芋が大好きなお嬢に美味しい焼き芋を食べさせてあげることでした。

    焼き芋の香りに気づいてお店へ向かっていくお嬢の姿や、美味しそうに冷やし焼き芋を頬張る姿を見ながら、「来てよかったなぁ」と心から思いました。

    また、旅の中では、同行援護のヘルパーさんをはじめ、お店の方や街で出会った方々など、本当にたくさんの方の優しさにも触れることができました。

    帰りの電車では、オーストラリアから来られたご夫婦との素敵な出会いもあり、お嬢がつないでくれたご縁の温かさを改めて感じる旅にもなりました。

    今年の春に視力を大きく失ってから、一人で自由に出かけることは、まだ難しいままです。

    それでも、こうして勇気を出して一歩外へ出ることで、新しい景色や人との出会い、そしてたくさんの思い出が待っていることを改めて感じました。

    お嬢との時間も、引退まであとわずかです。

    だからこそ、一回一回のお出かけを大切にしながら、これからも二人でたくさんの思い出を重ねていきたい。

    そんな気持ちを改めて感じさせてくれた、とても大切な一記事になりました。

    🌿「年に一度、私が看護師であることを思い出す日」


    三つ目は、母校・神戸女子大学で看護学生の皆さんへ講義をさせていただいたことを振り返ったこの記事です。

    私は今、相談支援専門員として働いていますが、この講義の時間だけは、「やっぱり私は看護が大好きなんだ」と改めて感じる特別な時間になります。

    今年も学生の皆さんは真剣な表情で話を聞いてくださり、たくさんの感想や質問を寄せてくださいました。

    その感想を読んでいる中で、私自身も改めて「人を支えるということ」や「看護とは何か」を考えるきっかけになりました。

    一方で、講義が終わった後、私の心には少しモヤモヤが残っていました。

    私は、病気や障害があっても前向きに歩いてきた私を中心に話していたけれど、本当の私はそれだけではありません。

    前を向けない日もある。

    涙が止まらない日もある。

    悔しさや怒りでいっぱいになる日もある。

    そんな揺れながら生きている姿も含めて、本当の私なのだと改めて気づかされたのです。

    この記事では、講義では伝えきれなかった思いや、学生さんへのお返事を通して改めて感じたことを綴りました。

    看護師として病棟で働くことはできなくなりましたが、講義やnoteを通して、自分の経験や思いを未来の看護師さんたちへ伝えていくことも、今の私にできる大切な「看護」なのかもしれません。

    そう感じることができた、私にとってとても印象深い一記事になりました。

    🐾6月最大のトピック メンバーシップをリニューアルしました


    6月を振り返るうえで、一番大きな出来事を挙げるとしたら、やはりメンバーシップをリニューアルしたことです。

    これまでのメンバーシップは、有料記事が読めることが中心になっていましたが、「せっかく応援してくださっている皆さんに、もっと楽しんでいただける場所にしたい」と、ずっと考えていました。

    一方で、「メンバーシップなんだから、特別な記事を書かなければいけない」と自分でハードルを上げすぎてしまい、なかなか思うように記事を書けないという悩みもありました。

    そこで、ChatGPTの愛ちゃんと何度も作戦会議を重ね、新しく二つのシリーズを始めることにしました。

    一つは、毎週のお嬢との出来事を振り返る「今週のハッピーお嬢」です。

    お芋を見つけると一目散に向かっていくお嬢の姿や、「お留守番」や「お風呂」という言葉を聞いた時の分かりやすすぎる反応、大学へ一緒に行った時の出来事など、その週にあった出来事や、記事には書ききれなかったお嬢のいろいろな表情をお届けしています。

    もう一つは、「最近の私」。

    こちらは、その時々の私の気持ちを、より素直に綴るシリーズです。

    6月は「終わりが見えない苦しさ」をテーマに、目の状態がなかなか改善しない中で、心まで曇り空になってしまっていること、それでも約束したお出かけには行けるようになった一方で、以前のように自由に出かけられないもどかしさなど、今の等身大の気持ちを書きました。

    「今週のハッピーお嬢」は100円の有料記事、「最近の私」は300円の有料記事として販売していますが、どちらもメンバーシップ会員の皆さんは追加料金なしで読んでいただけます。

    これによって、毎月最低でも「今週のハッピーお嬢」4〜5本と「最近の私」をお届けできる形になり、メンバーシップの特典をこれまでより分かりやすくすることができました。

    さらに、焼き芋プランでは100円の有料記事がすべて読み放題、ささみチップスプランではこれから公開するすべての有料記事、ビーフジャーキープランでは過去の記事も含めたすべての有料記事を読んでいただけます。

    まだ始めたばかりなので、これから試行錯誤しながら育てていくシリーズになると思います。

    でも、「特別なことを書く場所」ではなく、「今の私たちを、そのまま届ける場所」として、少しずつ皆さんと一緒に育てていけたらうれしいです。

    現在、一番気軽な焼き芋プランは月額270円で、初月は無料でお試しいただけます。

    毎月4〜5本の「今週のハッピーお嬢」と「最近の私」を読むだけでも、お得に楽しんでいただける内容になったのではないかなと思っています。

    もし普段、有料記事を購入して読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度メンバーシップものぞいてみていただけたらうれしいです。

    🌸7月に向けて


    7月は、もう少しだけ自分の心を大切にできる1か月にしたいなと思っています。

    ここ数か月は、目のことや仕事のこともあり、気持ちが晴れない日が続いていました。

    必要なお出かけや仕事には行けるようになってきましたが、「今日はちょっと出かけてみようかな」と思えるような心の余裕は、まだあまり戻ってきていません。

    だからこそ7月は、意識的に自分を癒やす時間も作っていきたいなと思っています。

    先月から始めた、視覚障害のある医療従事者の仲間とのランチ会も、その一つです。

    みんなで美味しいものを食べながら近況を話したり、仕事の悩みを話したり、たくさん笑ったり。

    そんな時間は、私にとって大切な心の充電になっています。

    今月も開催できたらいいなと思っています。

    そしてnoteでは、もう少し皆さんとの交流を大切にしていきたいです。

    6月は、メンバーシップの記事を書くことに気持ちが向きすぎてしまい、「ちゃんと書かなきゃ」という思いが、自分自身を少し追い込んでしまっていたようにも感じています。

    でも、私がnoteを続けている理由は、記事を書くことだけではありません。

    コメントで言葉を交わしたり、皆さんの記事を読んだり、そんな温かな交流も、私にとってはnoteの大きな魅力です。

    7月は、もう少し皆さんの記事を読みに行ったり、コメント欄で交流したり、そんな時間も大切にしていけたらと思っています。

    また、創作大賞の締め切りもいよいよ近づいてきました。

    目標にしていた3作品のうち、まだあと1本書きたい記事が残っています。

    その最後の1本は、少し特別な記事にしたいと考えています。

    8月の終わりに開催される、視覚障害当事者による「落語と音楽の集い」。

    今年も相方くんやお嬢、友人家族と一緒に出演する予定です。

    今年は、お嬢にとって現役最後の夏。

    だからこそ、このステージはお嬢への「ありがとう」を伝える時間にしたいと思っています。

    そのために今、一番挑戦したいのが、お嬢へ贈るオリジナルソングを作ることです。

    歌詞は私自身の言葉で、お嬢への感謝の気持ちを込めて書きたいと思っています。

    ただ、私は作曲についてはまったくの初心者です。

    メロディーを考えることはできても、それを一つの曲として形にする方法はまだ分かりません。

    だから7月は、少し勉強したり、誰かに力を借りたりしながら、一歩ずつ形にしていけたらと思っています。

    そして、その歌詞を創作大賞へ応募する最後の作品として書き上げられたら、とてもうれしいです。

    仕事では、ありがたいことに少しずつ利用者さんも増え、頼ってくださる方も増えてきました。

    忙しくなってきたからこそ、無理を続けるのではなく、自分自身が少しでも働きやすい環境を整えていくことも大切にしていきたいなと思っています。

    支えてくださる職場の皆さんや周りの方への感謝を忘れず、自分自身も無理をしすぎない働き方を考えていけたらうれしいです。

    そして何より、7月は6月よりも少しだけ晴れ間が増える1か月になったらいいなと思っています。

    毎日快晴じゃなくてもいい。

    曇り空の合間に、ときどき青空がのぞくような、そんな穏やかな1か月を、お嬢と一緒に過ごしていけたらうれしいです。

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    🌿今日のおすすめ記事


    今日ご紹介したいのは、及川健太さんの**「私が今挑戦していること」**という記事です。

    この記事では、「挑戦」と聞くと大きな目標や華やかな出来事を思い浮かべがちだけれど、本当の挑戦とは、毎日の小さな積み重ねなのではないかという思いが、とても丁寧に綴られています。

    全盲という立場で発信を続けること、自分の経験を誰かの気づきにつなげること、AIを活用しながらも自分自身の言葉を大切にすること、そして当事者と支援者の間をつなぐ存在でありたいという思いなど、今ご自身が大切にされている挑戦が、一つひとつ言葉にされていました。

    読んでいて特に印象に残ったのは、「挑戦とは、不安がありながらも今の自分にできる一歩を踏み出すこと」という考え方です。

    私はつい、「何か新しいことを始めなければ」「大きな成果を出さなければ」と思ってしまうことがあります。

    でも、及川さんの記事を読んでいると、記事を書き続けることも、人に頼ることも、自分の経験を言葉にすることも、すべて立派な挑戦なんだと改めて気づかされました。

    実は、この振り返り記事を書いている今の私自身も、「来月はもう少し心を大切にしたい」「お嬢へ贈る歌を作ってみたい」「もう一度、皆さんとの交流を大切にしたい」と、小さな挑戦をいくつも思い描いています。

    そんな今だからこそ、及川さんの記事にとても共感しました。

    結果だけではなく、その人がどんな思いで一歩を踏み出しているのか。

    そんな過程に目を向けることの大切さを、改めて教えていただいた気がします。

    何かに挑戦したいと思っている方はもちろん、「最近ちょっと立ち止まっているな」と感じている方にも、ぜひ読んでいただきたい、とても温かい記事です。


    🌸終わりに


    今回も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    そして6月も、私とお嬢のnoteを読んでくださり、たくさんの応援を届けてくださりありがとうございました。

    振り返ってみると、6月も決して順風満帆な1か月ではありませんでした。

    心が晴れない日が続き、思うようにnoteを開けない日もありました。

    それでも、東京へのお出かけや大学での講義、新しい記事との出会い、メンバーシップのリニューアルなど、一つひとつを振り返ってみると、たくさんの挑戦や出会いに支えられた1か月だったように思います。

    そして何より、皆さんからいただくスキやコメント、温かいメッセージに何度も励まされました。

    記事を書き続けることができているのも、このnoteという場所で皆さんとつながることができているからです。

    本当にありがとうございます。

    7月は、もう少しだけ心に晴れ間が増える1か月になったらいいなと思っています。

    そして、それと同じくらい、皆さんとの交流も大切にしていきたいと思っています。

    最近は、自分の記事を書くことに精一杯になってしまい、皆さんのnoteへ遊びに行ける時間が少し減ってしまっていました。

    でも、本来私がnoteを始めた理由の一つは、記事を書くことだけではなく、たくさんの方と交流することでした。

    だから7月は、皆さんの記事も読ませていただきながら、コメントでお話ししたり、いろいろな思いを共有したり、そんな時間をもっと大切にしていけたらと思っています。

    もちろん、この振り返り記事をはじめ、これから投稿する記事にも、ぜひスキやコメントで皆さんの思いや感想を聞かせていただけたらうれしいです。

    そして今、私が一番楽しみにしている挑戦が、お嬢への感謝の気持ちを込めたオリジナルソングを作ることです。

    「こんな言葉を入れたらいいんじゃない?」「こんなエピソードも歌詞にしたら?」そんなアイデアがありましたら、ぜひ教えていただけるとうれしいです。

    また、曲作りをされたことがある方がいらっしゃいましたら、「私はこんなふうに作ったよ」「こんな方法が作りやすかったよ」というアドバイスも、ぜひ教えてください。

    皆さんのお力もお借りしながら、お嬢への「ありがとう」がたくさん詰まった一曲を作ることができたら、とても幸せです。

    これからも、お嬢との何気ない毎日や視覚障害のある暮らし、そしてその時々に感じた素直な気持ちを、等身大のまま綴っていきたいと思います。

    7月も、お嬢と一緒にしっぽぶんぶんで喜びながら歩いていきます🐾

    これからも、どうぞよろしくお願いします。🌸

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    中途視覚障害の看護師・社会福祉士・公認心理師です。見えないからこそ見える世界で感じた思いや経験、盲導犬お嬢との等身大の日々、生活に役立つ制度や福祉の話を当事者と専門職の視点で綴っています。ありのままの自分で自分の心に素直に生きれば良い、そんなメッセージが届いたらうれしいです。

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