コンビニのおにぎり、いつから100円じゃなくなった?

コンビニに入って、おにぎり売り場を見る。
鮭、梅、昆布、ツナマヨ……
200円。
……えっ🤔⁉️
おにぎりって、いつから高級料理になったの🤣
昔は、
「腹減ったな。100円あるから、おにぎり買おう」
これで成立していた。
100円玉を握りしめてコンビニへ行けば、とりあえず何か食えた。
今なら100円玉を握りしめてコンビニへ行っても、
握って帰ってくるしかない😭
そういえば「おにぎり100円セール」があった
昔のコンビニでは、
「おにぎり100円セール!」
をよくやっていた。
調べてみると、大手3社では2009年ごろから100円セールが始まり、2010年代にも普通に行われていたらしい。
セブン‐イレブンでは2020年8月が最後の100円セールだったという。
つまり、
「コンビニおにぎり=100円」
という私の記憶は、完全な妄想ではなかった🤣
むしろ、かなり長い間、
100円玉がおにぎり交換券だったのである。
そして2026年――
現在のセブン‐イレブンを見ると、紀州南高梅が税込196.56円。
炭火焼銀しゃけに至っては、地域によって税込232.20円。
鮭おにぎり、232円。
昔なら、
「おにぎり2個ください」
だった200円が、
今では、
「鮭ひとつ……あ、32円足りません😭」
である。
もはや100円玉では戦えない。
500円玉を持って行って、
「おにぎり2個買えるかな🤔」
と考える時代になった。
ところが米が余り始めた?
ここが面白い。
2025年は米不足や価格高騰が大騒ぎになり、政府の備蓄米まで登場した。
ところが2026年8月現在、今度は米の市場価格が下がり始め、コンビニ各社がおにぎりを値下げする動きが出ている。
ローソンは9月から手巻おにぎりを一律10円値下げ予定。セブン‐イレブンも鮭など一部商品を値下げする。
去年――
「米がない😭」
今年――
「米をもっと食べて😭」
日本の米事情、
情緒が安定していない🤣
もっとも、単純に「米が余っている」だけではなく、米の市場価格や消費量、原材料費、物流費などいろいろな事情が絡んでいる。
実際、ローソンによると2025年度の1人あたり精米消費量は前年比6.1%減だったという。
100円おにぎりは帰ってくるのか
10円、20円値下げされるのはありがたい。
だが私が待っているのはそこではない。
100円である。
「おにぎり100円!」
この文字を、もう一度コンビニで見てみたい。
とはいえ現在200円前後の商品を見ていると、
100円おにぎり復活より先に、
私の給料が2倍になる方が現実的かもしれない。
……いや。
どっちも難しいわ🤣
100円玉を握ってコンビニへ行く時代は終わった。
これからは500円玉を握って行こう。
ただし、おにぎり2個買ったら、
お釣りが100円玉になって帰ってくるかもしれない😭
