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お弁当箱を持ってきてもらおう!🙇

    O.Osawa(Prepa)

    お客様にお弁当箱を持参してもらう、、、
    この取り組みはプラごみ削減のみならず全体的なゴミ削減に直結する方法であり
    有効なサービスとなりうる、、、と勝手に私は思っています😅

    都内の大規模複合ビルなどでもテストケースとして似たようなことが試されているのですが、どうも大手の考える事はシンプルさに欠ける。

    当の弁当箱は誰が用意する?買って貰うのか?リースか?デポジットは?
    サブスクか?
    回収は?洗浄は?ゴミ箱配置は?匂いの問題は?、、、
    懸念材料を上げればキリが無い、、、
    出来ない理由を探しているようにしか思えない、、、😞

    そんな話になればコストがいちいち発生するため実現はほぼ出来なくなる。
    そんなことは試す前にわかっている事だろうに。
    そう思いませんか?

    これはあくまでお客様と個店とのやり取りでこそ成り立つ方法。
    そう私は考えているのです。

    生協のパルシステムはリユース容器を使ったやり取りを進めています。
    消費者と直結しているからこそ進められる、大きなネットワークですから効果は大きいでしょう。

    でもあちこち飲食店や商店街がそんな取り組みを進めていったならば、、、
    きっと大きな成果が生まれるはず👍
    印象だって良くなると思うし、必ずや派生効果や新しいアイデア、サービスが生まれ、それが利益になって戻って来る。

    手間かお得な特典か?

    お客様が弁当箱を持ってくる=自身で弁当箱を洗う、、、
    こうした手間が発生する事が利用の妨げになるでしょう。
    でも要は意識の問題でもあると私は思っています。

    性善説の上に成り立つのでは?、、、それもごもっともな話。

    でも例えばビニール袋が有料になった事でその利用は減っています。
    ビニールのゴミを出さないようにと考えている人もいれば、3円払うならいらないよと倹約でビニール袋を使わない人もいることでしょう。

    エシカルやSDG'sやエコ活動。
    そんな性善説はともかく10円20円の現金割引という特典があることで広まったって全然構わない。
    要はゴミが減ることが第一なのだから。

    特典がサービス拡大の鍵を握るのではないか、、、
    私はそう思っています。

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    営業9日目、このサービスの利用者は6人/日程度


    次回に続く


     
     
     
    【食育健康アドバイザー&飲食店運営サポート&スタッフ管理】 飲食店に限らず、スタッフ管理の大切さ人材育成などの情報。 飲食店のスタートアップフォロー。 食と健康の話。 エシカル経営。 過去に見てきた失敗例や成功例を交えて書いてます🙇

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