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赤ちゃんは、かよわい存在と思いきや"ワイルド"だ!

    昨日、ベッドから娘が落ちかけました。
    夕飯と離乳食ができるまでの間、娘と夫がベッドでゴロゴロしていた時のこと。
    我が家はシングルベッドを横に繋げてワイドキングサイズのベッドで寝ているんですが…


    スマホに夢中になっていた夫が、ベッドの端っこで体が1/3落ちかけている娘に気がつき救い上げました。
    一足遅かったら、フローリングの床に小さな体は叩きつけられていたことでしょう。
    ゾッとしたとともに、娘の成長を見くびっていたことにも気がつきました。



    何もできない"かよわい存在"ではない

    娘を毎日見ていると、昨日できなかった寝返り返りが今日できるようになったり、いつ間にかうつ伏せの姿勢で方向転換できるようになっていたり、夜中気づいたら横向きで熟睡していたり、ゆっくり成長しているというより、急成長しているんです!


    昨日も、まさか娘が広いベッド内で動いて端っこまで行けるとは思わず、夫も目を離してしまったんです。


    産まれた日から退院の日まで、毎日10mlずつ足されていくミルクの量に驚いたのを思い出しました。2,600gの小さい体なのに毎日飲める量が増えていくなんて、やるな!って思ったんです。


    生後8ヶ月まで育てた感想としては、赤ちゃんて"かよわい存在"に見えるけどやってることは結構"ワイルド"だなって思います。


    大人でも痛くて怖い予防接種をクリアしたり、味のないマズい離乳食をガマンして飲み込んだり、毎日果敢に新しいことにチャレンジして、たくましく勇敢だと思いませんか?


    だから、親が赤ちゃんの成長を見くびって、何もできない"かよわい存在"だと思っていると、思わぬ事故につながると思ったんです。


    先送りじゃなくて先回り

    ベッドガードやベビーサークルの準備、床置きしてある危険なものの撤去を、赤ちゃんはまだ動かないと思って先送りするなんて、赤ちゃんをナメてます!


    親は先回りして、赤ちゃんの安全を守るために準備しなければならない…
    昨日の出来事は、私たち夫婦に向けた警告だったのだと思います。


    親の知らないところで、毎日できることが増えている、かよわいフリした"ワイルド"な存在、その名も赤ちゃん。
    今日も赤ちゃんの挑戦はつづきます。

     
     
    42歳で1歳児育児中です。「育児は美しさの障害にはならない!」と信じて“40代で自分史上最高の外見と内面”を目指しています! Amazonアソシエイトに参加中

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