
ふるさと納税
北海道にふるさと納税しました。
難病による障害で障害者控除、
iDeCoで所得控除、
未成年の扶養控除。
年収から複数の控除を配慮頂く我が家。
こちらのシミュレーションで限度額を調べてから申し込みました。

す、少ない。
以前は…。いや、終わったこと。言っても詮無い。
今年は北海道のお米を5キロ。
以前購入したお米が美味しくて。
ふるさと納税はお得だけど、気になるのが住んでいる地域の税収です。
ふるさと納税のしくみ
嬉しい返礼品
本来、住民税や所得税は自分が暮らす自治体に入ります。ふるさと納税では、その一部をほかの自治体に寄付。寄付額から2,000円を引いた金額が翌年の税金から控除されて、返礼品が届きます。
メリット

家計
お米やお肉などが実質2,000円!
応援
応援したい地域を直接サポートできます
新しい出会い
マンゴーが食べたいという息子に産地を調べてもらったことも。
気になる点
ふるさと納税した分だけ在住地の税収が減ります。
たとえば10万円を寄付すれば、その分、暮らしている自治体の収入は減少。道路整備や子育て支援など、身近なサービスに影響する可能性もあります。
自分の住む地域に納税しても返礼品は貰えませんが
地域の行政サービスを利用出来ます。
わが家の選択
今回、わが家が選んだのは北海道。
地震や災害でも頑張っている姿を見て応援したくなりました。
限度額未満のわずかな額ですが、気持ちを届けられたら嬉しいです。
石川や熊本、沖縄にも納税してきました。
居ても立っても居られないときは寄付とふるさと納税を使います。返礼品無しで少額でも出来るから有り難いです。
ふるさと納税は家計に嬉しくて地域を応援できる制度。
「お得」と「私のまち」を叶える自分なりのバランスを探していきたいです。