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ニジイロクワガタが羽化しました

昨年8月のことでした。
当時、小学2年生だった長男が、「カブトムシかクワガタを幼虫から育ててみたい」と言い出しまして…😏

さっそくカブトムシとクワガタについて調べてみると、カブトムシの幼虫を飼育するにはマット(飼育用の土)が必要とのこと。 
しかも、2週間くらい天日干ししたマットを定期的に交換しなければならないという、なかなか手間がかかりそう…😅

クワガタは… 「菌糸ビン」に入れておくだけ! よし、初心者はまずクワガタだ👍

ただ、心配な点が2つありました。

1つは、成長とともに虫嫌いになった長女(当時小学6年)。
「カブトムシかクワガタの幼虫をね…」
と話すと、
「え!? コバエ飛んで来るじゃん!絶対に嫌だ!」
とニベもない…😱

「これ見てよ。こんなキレイなクワガタもいるんだよ」
と僕が見せたのがニジイロクワガタの写真。

ニジイロクワガタ(オス)

「こんなキレイなクワガタだったら…まぁ良いよ」
これで心配事の1つクリア👍

もう1つは、羽化するまで約1年かかること。
途中で飽きて、見向きもしなくなったら寂しいな…と思ってましたが、長男に確認すると
「来年まで待つ!」
とのこと。

これで2つ目もクリア👍

さっそくペットショップで購入した幼虫を、ベランダで菌糸ビンに移します。

菌糸ビン

幼虫が入る穴を開けまして…

幼虫が入りました

幼虫はビンの中の白い部分を食べて大きくなります。
大きな菌糸ビンで育てると成虫も大きくなるそうなので、10月頃に大きな菌糸ビンに移し替えました。

心配だったのが冬の間。
25℃くらいで過ごすのが良いとされていますが、さすがにその温度を保つのは難しい😓
菌糸ビンを厚めの布で覆うことで、なるべく冷えないようにして…

春になったけど、幼虫に目に見える変化はなく…

変化を感じたのは5月末くらいだったと思います。
観察していた長男が、
「サナギになったかも!」
と言ってきまして。

一緒に見ても、ビンの中なのでよくわかりません。
言われてみると、何かに包まれてるような…
あれがサナギなのか…?🤔

半信半疑でしたが、いつ羽化しても良いように、菌糸ビンのフタを外し、透明なケースを被せて、さらに暗くするため布で覆って…

迎えた今日。
僕は仕事が休みで、学校から帰宅した長男と布を取ってみると、何やら動いてる…

透明なケースを持ち上げると、そこには薄茶色をしたニジイロクワガタが🎉

「やったー!!」
「ほんとはオスが良かったんだけどね!」
と言いながらも、めちゃくちゃ嬉しそうな長男😆

学校の連絡帳(家庭からの通信欄)にも、クワガタが羽化したことを書いてました😏

羽化直後の飼育方法を一緒に調べてみると、
しばらくは体が柔らかいので触らないこと。
まだエサとなるゼリーは与えなくてよいこと。
など書いてありました。

今から2〜3週間後に、キレイな光沢が出てくるのが楽しみです☺️

わが家の昆虫では、カマキリの孵化に続いて、2つ目のおめでたい出来事。

長男が保育園の頃は、昆虫を捕まえて、エサをあげて…だけだったのですが、だんだん「命のつながり」についても学んでいるように思います。

これからもいろんな生き物を知り、触れ合いうことで、自然環境の変化や、人間と昆虫・植物・動物との関係についても学んでもらえればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🖐️

#育児日記

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