トランジットでアブダビ散策
エティハド航空の乗り継ぎ便で、パリに行った。
帰りのトランジットがアブダビで15時間あり、街を散策した。
砂漠ツアーも考えたが、大会の疲れなどで、労力を割けなかった。
エティハド航空
初めて乗ったが、良かった。
機内食が美味しいのと、エコノミー席も若干広い気がした。
ただ、行きは案内表示板を見る限り唯一遅れてたたり、帰りも遅れたので、もしかすると遅延が多いかもです。
総じて満足でした。
アブダビの印象
アブダビはアラブ首長国連邦(UAE)の首都で、
ドバイと車で1時間30分くらいの距離にある。
僕が感じたアブダビを書いていく。
まず、
街がキレイ
ゴミとかは落ちていないし、街中も、建物の中も綺麗でした。

ゴミ捨てたら罰金もあるみたいです。
そりゃ綺麗になりますね。
日本人だと思われない
後で書くが、現地の人から声をかけてくることはほとんどないのだが、
スーパーの店員と、もう1人にだけ声をかけられて、
なに人だ?
フィリピン?
ネパール?
チャイナ?
は出てきたものの、「ジャパニーズ?」は出てこなかった。
日本人があまり来ないのかもしれない。
僕がちょっと黒いのもあるかもしれない。
人に干渉しない、関心がない?
人に干渉しない感じがした。
さっき書いたように、
日本人は珍しいほうなのかなと思ったが、
他の国ではよくあるように感じる、ジロジロ見てくるみたいなことがない。話しかけてきたりもほっとんどない。
逆に言ったらあまり助けてもくれないかもしれない。
バスで移動をするために、専用のカードを購入する必要があるんだが、
機械の扱いに手こずっていた自分に対して、周りの人たちは見て見ぬフリどころか見向きもしない感じだった。
不親切な感じもするが、
逆に、
他人の目も気にならず、1人になれる感じで、気楽な感じもした。
日本人と思われないことに続き、
他の行ったことある外国とはまた違う感覚だった。
暑い
9月7日、まだ夏のようで、40℃くらいあった。
そういえば、40℃を経験したのは初かもしれない。
外を歩く人はほとんど見当たらない。
ショッピングモールみたいなのがやたらとあり、涼しいので、すぐに中に入りたくなる。
屋根のないバス停で、バスを待つ時間は地獄だった。
ご飯
昼食はショッピングモールにあった、日本食、ラーメン屋で食べた。


日本ほどではないが、普通にクセもなく美味しかった。1500円くらいだからそこまで高くはない。
フランスの後だから安く感じた。
最後に地元の料理を食べようと思い、これまた別のショッピングモールで、
郷土料理、マチブースをいただいた。

3000円くらいだったけど、2人でわけてちょうどいいくらいの量だから、こちらもめちゃくちゃに高くはない。
チキンが乗っているチャーハンみたいな感じ。
味は可もなく不可もなくという感じで、「美味しい!」って感じではなかった。
スポーツショップ



日本のスポーツショップではあまり見かけない、スカッシュやパデルのラケットが販売しているのが印象的だった。
また大手メーカーでは、adidasやPUMAは置いてあるものの、NIKEがなかった…!
NIKEがあったらなんか買っちゃってたかも。
ザ・観光地に行くよりも、
普通にOFFとして時間を潰す方が好きかもしれない。
以上、僕が感じたアブダビでした。
