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2.コロナで働く道を絶たれた話

    この時の私は、まだ“平和”でした。

    ▼1.すべては職を失うところから始まった


    職を失い、
    長男出産後しばらくは
    仕事を探すことすらしていませんでした。

    しかし長男が1歳を過ぎて
    だんだん自我が出てくると

    「ちょっと頑張って
    預けられる環境に入れておけば良かった…」

    と後悔するようにも。

    1歳過ぎも今振り返るとまだまだ可愛いですが、
    実際に毎日お世話をするのは大変ですよね(汗)

    余談ですが
    正社員で仕事復帰を控えていた友達が
    「1歳で保育園に入れたくないな…」
    と言っていた時に
    「入れられるなら入れた方がいいよ!」
    と伝えて
    数年経った時に聞いたら
    「入れて良かった!!」
    と言っていました(笑)



    話を戻してこういった背景もあり
    次男を妊娠した時には

    「絶対1歳までに就職して
    保育園に入れるぞーっ!!」

    と意気込んでいました。

    マザーズハローワークというものを
    知っていたので
    動けるようになったらまずそこに行こう!とも。



    しかし
    動き出す前にタイミング悪く
    世界中で新型コロナウイルスが感染拡大。
    当然世の中は自粛モード。
    0歳の次男を連れて
    マザーズハローワークに行くことが
    できなくなってしまいました。

    これで次男も幼稚園入園まで
    自宅保育確定です(泣)

    就職活動だけでなく
    この頃は次男と年の近い月齢の
    お友達を増やす機会も全くありませんでした。



    コロナの感染拡大に伴って
    この頃は出社から在宅ワークに
    切り替えた会社も多くありました。

    そして離職や給与の削減が
    余儀なくされた方も多かったのか?
    この頃から急に様々な分野で
    ”オンラインスクール”も普及し始めたのでした。

    「オンラインで勉強して稼げるなんて
    今の私にピッタリかも!」

    この時の私はまだ
    “お金が溶け始めている”ことにも
    気づいていませんでした。

    ここからポンコツ母の黒歴史が始まるのです。

     
     
    ポンコツでも子育てはできる!をモットーに 2人兄弟を育てるのに必死な愛されポンコツ母さん。 在宅ワーク迷走で大金を溶かしたり、病気をきっかけに働き方やお金の考え方を見直したり…人生いろいろ。 実体験をもとに、子育て・お金・働き方についてゆるっと書いています。

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