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おへそ見せてよ!お空に!!

「元気だね!」今日の声の調子はそんな感じだったらしい。

気持ちは元気ではあるが、身体はちょっと不調で、「ストレッチしてたら背筋を痛めてしまって、ぜんぜん寝てられないのよ。寝ても起きても痛いの。」っていう会話からスタート。

あこさんといつものおしゃべりタイム。
彼女は、誕生日が一緒で、シェアハウスで暮らしをともにしたこともある、もっとも深い話ができる友達だ。

いつも第一声を聞いて、お互い今どんな調子か感じて伝えあう。

今日の話題は、ビジネスの話のような、仕事の話のような、働き方の話のような内容。

#なんのはなしですか ?

(この記事は、#なんのはなしですか に出したくて、しぼり出している笑)


背中の痛みからくる身体からのメッセージはなんなのかを調べたら、「ひとりでやるのは限界だから、誰かに助けを求めなさい」だった。
前に書いたことがあるけど、人に助けを求めるのは、どうにもこうにも苦手だ。



が、痛みが伴って、寝られないとなるとそうも言ってられない。


ということで、久しぶりにとある人に連絡をしてみた。
仮にMさんとしておこう。
超感覚派な人だ。


世の中には、自分をささげて、ものすごいナチュラルに見えない存在からの情報を受け取って、そこに身を委ねて活動している人が本当にいる。
Mさんもそのタイプ。


その人に、「どうやってビジネス設計されてるんですか?」と訊いてみた。


かつて、あこさんは、Mさんから「あこちゃんは神さまとか、もうちょっと信じた方がいいんじゃないですか?」と言われたそうだ。


そんな彼女が、途中からパイプとなって、神なのか宇宙なのか、なんなのか、そういう存在からのメッセージをわたしに降ろしてきた。

「ひとりでやるレベルでは収まらないことをやってくれ!」

って言われてる感じがする。

”ひとり”というのは、3次元的な人間という形をした物質としての”ひとり”だけれども、実際には、目に見えない存在と一緒になって、ことを進めていく。

そしたら、取りこぼしたとて、ちゃんと必要なメッセージが届くんだから、大丈夫なんだよ。それをやるために小我ではなく、大我でいなさいってことなんじゃない?

エゴの範囲ではないことをやりたいというのは、潜在的には分かっているのに、自力(小我)でやろうとするから、苦しくなる。

自分をあまりにも小っちゃく見積り過ぎている。

ものすごいおっきなパイプを持っているのに、針の穴を通すようなことをしようとしているから、そうじゃないよと教えてくれている。


おへそ見せてよ!お空に!!

って言われてるんですよ。


\これ、ほんとわかんないんだけどー/


って明け渡したら、必要な情報が入ってくるようになってるのに、「どうしたらいいんだろう」って自分で抱えちゃってるから難しくなっちゃっている。

へそ出せ!

みたいな。

もっと委ねてごらんって言われてる。

お空にでも、宇宙にでも、神さまにでもなんでもいいんだけど。
人のために祈れるんだから、自分のことももっと捧げなさい。


Mさんのような熟練な人は、「自分が」がないんだよ。
「我がない」
いちばん習うとしたら、そこだと思う。


Mさんは、わたしの質問に回答してくれたけど、なかなかに説明しにくそうな様子だった。

でも、それが答え。

がしかし、説明できなかったら、わからんじゃん!

ということで、あこさんを通訳として、わたしの目の前に差し出したくれたようだ。


出かけようと思って準備をしていたけども、若干重たくて、電車の時間がギリギリ。急げば間に合いそう。でも急ぎたくない。


そんなときに、彼女からピコンとLINEが来た。


「今から話せますよ」


即電話をかけた。


つまり、出かけるのはやめにした。


結局のところ、「どうしたらいいか?」っていうと、



自我を明け渡して、お空にへそを向けて、助けを求めてごらんよ


ってことらしい。



「神さまのこともっと信じたらいいんじゃないんですか?」っていうのは、わたしにとってもそうだったんじゃん!っていうね。



さて、ここからどうなるのか?


#なんのはなしですか


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