
【PONコ2・et・番外編12】
PONコ2は、保育士です。
ただの保育士です。職場では所長、家庭では家長。二児の父です。
ついに札幌に帰ってきました。と言っても明日に無理がないように20時ぐらいには家についています。PONコ2が仕事で妻と子どもは休みなんですけどね…
札幌に戻ってきて、大阪とさらに違うことに気がつきました。それは、人が少ないことです。札幌は、空いていて歩きやすかったです。大阪ってやっぱり人が多いのだと思いました。
もう一つ気がついたことがあります。それは…
「すでに寒い…」
ことです。みなさんほとんど長袖を着てきました。これから道外から札幌にいらっしゃる人がおりましたら、十分ご注意下さい。
帰りの飛行機では、長男も次男もスマホのマップで現在の飛行機の位置を確かめながら窓から景色を楽しみました。これは、おすすめの方法だと思います。
マップを衛星画像にしてそれと窓の外を見比べながら過ごすことで、川や地形や街の形を見比べ、地図と実際の様子について頭の中で繋ぎ合わせることができたのだと思います。
知っていること、覚えたこと、机上の空論を実際の知識にするには、現実と突合する必要があるのでしょうね。
さて、長くなりましたが、番外編もこれでおしまいです。お読みいただきありがとうございました。(全編iphoneで書いたので大変でした…)
毎日の子育ても教育も保育も発達支援も何のためにしているのか?いつ役に立つのか?よくわからないものです。とにかく「知識、技能の習得が大事!」との思いで行っているのではないでしょうか?確かにそれも大事です。
もっと大事なことは、それ使うことでしょう。その機会を得て、実践し「経験を積む」ことが何よりも大事なのだと思います。
そこには、困難もあるでしょうし、手痛い失敗もあるでしょう。周りから理解を得られないことも上手くいかない辛さもあるでしょう。でも、生きていきましょうね。この世界は、限られた人のものではありませんもの、好みは色々あってもみんなのものですからね。
そんなこんなでPONコ2は、自分勝手にノーマライゼーション、ダイバーシティ、インクルーシブを感じた旅行でした。

Nikon D80。古くて重いけど味わいあるなぁ。
PONコ2もそうなりたい。