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【PONコ2・et・息抜き】

    PONコ2は、保育士です。
    ただの保育士です。
    二児の男児の父です。
    そして、その前にただのおじさんで、一人の人です。
    たまに何ものでもない自分で痛い時もあるものでしょう。
    人は、社会に何ものかの「定義」をされて存在していることがほとんどでしょう。
    その定義に合わせて生きていかないといけないですが、時々息苦しくなります。
    私ってどこにあるのだろう?
    ご興味ありましたらどうぞお読みください。


    何もない普通の話

    今日の記事は、何にもない普通の話ですから、学びになることなんてありませんよ。
    土曜日、日曜日、月曜日となぜだか三連休となりました。
    PONコ2は、一日目は家族と博物館に出かけて夕方からZOOMで会議でした。
    そして、二日目は、一人時間を楽しんできましたよ。
    時々ないとダメなんです。
    PONコ2の一人時間の過ごし方で最高に贅沢なのは、ドライブに行くことなんです。
    PONコ2家には、自家用車はありません。なぜならお金が大量にかかるからです。
    だから、ドライブに行きたいときには、レンタカーを借ります。最近では、カーシェアを使います。
    これも一日借りるとガソリン代も含めて1万円以上になります。だから最高にぜいたくな一人時間の方法です。


    空を飛ぶような感じ

    ドライブがなぜ好きなのか?
    その答えは「空を飛んでいるような感じ」になれるからです。
    どこかに行くためのドライブではなくて、運転自体が好きなのですよ。
    若いころはバイクにも載っていましたが、この「空を飛んでいる感じ」は、バイクの方がより一層感じられます。たぶんリーンするからでしょう。

    皆さんご存じの通り「北海道はでっかいどう!」です。
    それを体感した方がいらっしゃるなら本当にそう思うでしょ?
    札幌から一時間も郊外に行けば信号のない道路がずーっと続いています。町が点々としています。大体が大自然の中です。よくこんなところにきれいな道路を作ったもんだなぁと関心もします。
    信号のない道路を右に左に曲がりながら運転していると、空を飛んでいるような気持になるのです。
    快適な速度で流して運転することに集中して、気持ちよく「フロー状態」になることができます。
    そこに、お気に入りの「イージュー★ライダー 奥田民生さん」を聞けば、最高のリラックスタイムです。


    日没とともに閉まるカフェ

    日没とともに閉まるカフェを目的に行ってきました。
    店内は、ほとんど席も空いていてのんびりとコーヒーを飲むことができましたよ。

    窓の外には、海と雲とちょっとだけ青空。
    海と雲の境目は曖昧ないな感じ。
    くさっぱらに猫。
    それぞれのんびりと進んでいきます。
    時間ものんびり。
    なんだかありがとう。

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    椿サロン 夕焼け店
    ニコン D80は現役です。
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    のんびりとした時間をありがとう
    ニコン D80は、まだまだ現役です。

    さて、今日は、子どもたちを見送ってから妻とお出かけ。
    平日の休みは久しぶり。

    何にも定義されない私。
    誰にも求められない私。
    そんな残り物みたいな私が本当の私なのかもしれないですね。


    この記事は、【PONコ2・et・イロイロ】マガジンに収録されています。


     
     
    札幌の児童通所“元”施設所長。保育士歴27年、多弁・ポンコツ・写真好き。部下と交換日記を続けながら「育てる側も育ち合う」を実践中。 すぐ下に質問箱を開設してみました。気に入らないご返答をするかもしれませんが、お気軽にどうぞ。

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