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【PONコ2・et・減価】

    PONコ2は、保育士です。
    ただの保育士です。そして、ただのオジサンです。
    オジサンという言葉の響きには、なんだかむなしさが伴いませんか?
    「おいPONコ2、タイムラインにネガティブな話がのるだろ!」と叱られてしまうかもしれませんが、興味のある方はどうぞ下記をお読みください。
    今回は短めですよ。


    減価償却って言葉がありますよね。
    経営に携わっている方は、当たり前に知っている言葉だと思います。
    意味としては、「資産の価値を時間の経過や使用によって徐々に減少させ…」と言うことです。

    これ、無機物に関してだけ当てはまる考え方なのでしょうか?
    PONコ2は、よく自分に当てはめて考えます。
    オジサンって結構世の中の疎まれている気がします。(ジローラモさんは例外です)

    PONコ2は、さっちゃん先生によく言います。

    「PONコ2の本来価値は減価償却がされているのでゼロで付加価値で成り立っているのだよ」
    「だから、付加価値を生み出し続ける必要があるのさ」ってね。
    そして、壊れていないなら、直すな。「If it ain't broke, don't fix it.」って言葉の通り、一見して非効率的であっても、使い古しであっても安定した一定の安定した結果が出せるならそれで良いだろうと思う。ともね。

    革新的は、刺激的で素晴らしい。それは、おじさんには考えられない新しい感性を持っている若者が起こすことなのではないでしょうか?(もちろんオジサンも頑張るけどね)

    でも、それだけだと著しく変化するので安定感に欠けるから、既存のものを改修とか改善とかする役割も必要でしょう。それこそがオジサンの役割なのではないでしょうか?
    まさに既存のものに付加価値をつける働きです。


    歳を取るということは、減価償却していくのか?
    実際にそんなことはないと思いますよ。でも、自分は、そう思っていた方が良いでしょう。
    でなければ、厚顔無恥なオジサンになってしまいます。
    恥も外聞もなく…なんてならないようにしないといけません。

    だから、部屋着から着替えて身だしなみを整えてオシャレをして、IT機器を駆使して話題に敏感になって様々な情報を得て、お外に出て特別ではない普通に、当たり前にある美しさや美味しさ、心地よさにふれて、今日も心を養いましょう!(PONコ2は、相棒のD80と共に貴方の相棒は?)

    ちなみに本来価値のある貴方に付加価値が付いたら、そりゃ最高ですよ!


    この記事は、【PONコ2・et・イロイロ】マガジンに収録されています。

     
     
    札幌の児童通所“元”施設所長。保育士歴27年、多弁・ポンコツ・写真好き。部下と交換日記を続けながら「育てる側も育ち合う」を実践中。 すぐ下に質問箱を開設してみました。気に入らないご返答をするかもしれませんが、お気軽にどうぞ。

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