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私はなぜ、突然早起きできるようになったのか。

私は元々、早起きが苦手だった。何度母に怒られたかわからない。

微かに聞こえる母が自分を呼ぶ声。何度目かでだんだんと声が鮮明に聞こえてやっと起きる。起きれないことももちろん多かった。

普通に近所迷惑だ。朝から怒鳴り声と大きなアラームと何度も返事をする私の大きな声が響き渡るのだから。

でも社会人になってからだろうか、ある日を境に突然スッキリ起きれるようになった。

なぜだろうとこの文を書きながら初めて考えてみる。

「社会人として当たり前だろ。」とも思うが今までの私からするとものすごい成長だと思う。

1日働いて、疲れて、帰ったらぐっすり眠れる。
これかもしれない。でも早起きできる理由とはちょっと違う気がする。

ここで私が最近感じていることをありのままにお話しすると、まずは次の日起きてからの1日が楽しく感じている気がする。仕事でうまくいかなくて辛い朝がない訳ではないが、毎日わくわくしている。

前日に明日は何をしようか、「To doリスト」を作っている。ノートには一緒に今日一日食べたものと、振り返りを書くようにしている。

このリストで達成とまでは言い過ぎかもしれないが、できたことにチェックする時間もこれがまた楽しい。

自分との小さくもあるが約束を守れた感じ。

次はどんな約束を果たそうか。わくわく。

この感情が、明日の幸せへと私を導いてくれていると思う。

1日の終わりに今日感謝したことを少し添えて、考えながら書いている。
これがまたいい。

自分の考えの整理にもなるし、嫌なことがあったとしても、寝る前にいい気持ちでベッドへ行ける。

ベッドへは嫌な気持ちやモヤモヤを連れて行かないようにしている。

ノートに感謝やTo doリストを書くだけ、かもしれないが、これが私には毎日を楽しく幸せに生きる相棒みたいな存在になっている。

少しでも今より周りの人も幸せを感じる時間が長いといいな、と思う。
最近は彼も一緒に実践してくれている。これいいね。と言ってもらえてすごく嬉しかった。手で文字にして書くということも、こうやってタイピングで文字を書くこともすごく人生の中で自分のために使う素敵な時間だ。

今日も朝からここに思いを書く時間ができて嬉しい。

昨日の私、ありがとう。

小さな工夫を重ねた結果、何年も自力で起きられなかった私が、自分の力で朝を迎えられるようになった。すっきりと目を覚まし、今日に胸を躍らせる。そんな朝は何より幸せだ。

今日もわくわくと共に仕事へ行ってきます。

読んでくれた皆様も素敵な朝と、一日になりますように。
いってらっしゃい。


끝.


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