🌿 第3章:好きな気持ちを形にするために、私が最初に選んだ一歩
― 食品衛生責任者を取った日のこと ―
飲食の仕事に心惹かれるようになってから、 「いつかカフェを開きたい」という気持ちが 静かに胸の奥でふくらんでいきました。
でも、好きな気持ちだけでは前に進めないことも知っています。 40〜50代になると、 体力や家庭のこと、収入のこと、 いろいろな現実が頭をよぎります。
だからこそ私は、 “できることから始める” という選択をしました。
その最初の一歩が、 食品衛生責任者の資格を取ることでした。
🍞 資格を取ろうと思った理由
介護施設で調理を任されることが多く、 私が作った食事を入居者さんもスタッフさんも 😋と残さず食べてくれることがよくありました。
その表情を見るたびに、 「食を通して誰かを喜ばせることが好きなんだ」 と気づくようになりました。
この“好き”を、 もう少し大事にしてみたい。
そう思ったとき、 まずは形にできる一歩として 食品衛生責任者の資格が頭に浮かびました。
🌱 講習を受けた日のこと
講習会場には、 飲食店を始めたい人、 キッチンカーを準備している人、 副業でお菓子を販売したい人など、 いろいろな年代の人が集まっていました。
その中に自分が座っていることが、 なんだか不思議で、 でも少し誇らしくもありました。
「好きなことのために、ちゃんと行動している」 その実感が、静かに心を満たしてくれました。
講習内容は衛生管理や食中毒予防など、 看護の知識と重なる部分も多く、 理解しやすかったのも嬉しいポイントでした。
🌼 資格を取って感じたこと
資格を取ったからといって、 すぐにお店が開けるわけではありません。
でも、 “好き”を仕事にするための土台が一つできた という感覚がありました。
40〜50代で新しいことを始めるのは勇気がいります。 でも、資格という“形”があるだけで、 自分の気持ちが前向きになり、 次の一歩が踏み出しやすくなります。
「いつかカフェを開きたい」という夢が、 少しだけ現実に近づいたような気がしました。


🌸 この一歩が教えてくれたこと
好きな気持ちは、行動するともっと強くなる
年齢を重ねても、新しい道は選べる
小さな一歩が、未来の働き方を変えていく
看護の経験は、飲食の世界でも必ず役に立つ
食品衛生責任者の資格は、 私にとって「夢の入口」でした。
これからも、 無理のないペースで、 好きなことを少しずつ形にしていきたいと思っています。


ゆっくり進もう。。
とは思いますが、、
なんだか焦る。。。
これもまた本音。。。。
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